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J-GLOBAL ID:200903000638903917

移動無線機電源オン/オフ制御回路

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 松本 昂
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992185016
Publication number (International publication number):1994029902
Application date: Jul. 13, 1992
Publication date: Feb. 04, 1994
Summary:
【要約】【目的】本発明はメモリ部がアクセス中は電源オン/オフスイッチをオフ状態としても電源が断とならないようにすることができる電源オン/オフ制御回路を提供することを目的とする。【構成】スイッチがオン状態であることを検出することにより「H」レベルの信号をベース端へ出力してトランジスタをオン状態とし、電源部をオンとする信号が電源部へ供給され、一方スイッチがオフ状態であることを検出することにより移動無線機の通信制御を行うCPUと通信データの書込/読出が行われるメモリ部とのアクセス状態を検出し、アクセス中であれば「H」レベルの信号をベース端へ出力してトランジスタをオン状態とし、電源部をオンとする信号が電源部へ供給され、アクセス中でなければ「L」レベルの信号をベース端へ出力してトランジスタをオフ状態とし、電源部をオフとする信号が電源部へ供給されるように構成する。
Claim (excerpt):
スイッチ(21)のオン状態/オフ状態に応じて移動無線機の電源部(22)をオン/オフする移動無線機電源オン/オフ制御回路において、前記スイッチ(21)がオン状態であることを検出することにより「H」レベルの信号を出力し、該スイッチ(21)がオフ状態であることを検出することにより移動無線機の通信制御を行うCPU(23)と通信データの書込/読出が行われるメモリ部(24)とのアクセス状態を検出し、アクセス中であれば「H」レベルの信号を出力し、アクセス中でなければ「L」レベルの信号を出力する検出手段(30)と、該検出手段(30)から出力される「H」レベルの信号がベース端に供給されることによりオン状態となって前記電源部(22)をオンとする信号を該電源部(22)に出力し、該検出手段(30)から出力される「L」レベルの信号がベース端に供給されることによりオフ状態となって該電源部(22)をオフとする信号を該電源部(22)に出力する電源制御部(TR1) とを具備したことを特徴とする移動無線機電源オン/オフ制御回路。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 特開昭64-034025
  • 特開平4-083431

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