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J-GLOBAL ID:200903000691219793

現像装置及びそれに用いる非磁性1成分現像剤

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 原 謙三
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996040186
Publication number (International publication number):1996305076
Application date: Feb. 27, 1996
Publication date: Nov. 22, 1996
Summary:
【要約】【課題】 現像ローラ51やそのまわりの部材へのトナーの融着を低減し、低温定着を可能にする。地肌かぶりを極めて小さくする。鮮明な高品位の画質を得る。【解決手段】 現像槽50の下方部で現像剤層厚規制部材52付近の壁面が多角形ローラ53に向かって延設されており、その壁面の先端部に上記掻きとり板54が配されている。多角形ローラ53は、上記掻きとり板54の先端部にほぼ接触して配置されると共に、多角形ローラ53と現像ローラ51との間の領域におけるトナーの圧力が所望の圧力、すなわち、現像ローラ51表面に一定の厚みでトナーを付着させる圧力になるように配置されている。また上記トナーは比誘電率εが2.0≦ε<2.9、且つ誘電体損tanδが4.52×10-3≦tanδ≦8.57×10-3の非磁性1成分トナーである。
Claim (excerpt):
非磁性1成分現像剤を供給する現像剤供給部材と、該現像剤供給部材により供給された上記現像剤を担持して搬送する現像剤担持体と、該現像剤担持体に圧接されて設けられた現像剤層厚規制部材とを有する現像装置において、上記現像剤供給部材と現像剤担持体とは、該現像剤供給部材と現像剤担持体との間の領域における上記非磁性1成分現像剤の圧力が、現像剤担持体表面に一定の厚みで非磁性1成分現像剤を付着させる圧力になるような間隔で配置されると共に、上記現像剤は比誘電率εが2.0≦ε<2.9、且つ誘電体損tanδが4.52×10-3≦tanδ≦8.57×10-3であることを特徴とする現像装置。
IPC (7):
G03G 9/08 ,  G03G 9/087 ,  G03G 9/097 ,  G03G 9/09 ,  G03G 15/08 501 ,  G03G 15/08 504 ,  G03G 15/08 507
FI (7):
G03G 9/08 ,  G03G 15/08 501 A ,  G03G 15/08 504 D ,  G03G 15/08 507 L ,  G03G 9/08 325 ,  G03G 9/08 346 ,  G03G 9/08 361
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (13)
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