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J-GLOBAL ID:200903000730890457

アダマンタノール誘導体及びその製造法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 後藤 幸久
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998128297
Publication number (International publication number):1999302211
Application date: Apr. 21, 1998
Publication date: Nov. 02, 1999
Summary:
【要約】【課題】 アダマンタン環を構成する橋頭位以外の同一の炭素原子にヒドロキシル基及び炭化水素基が結合し、且つアダマンタン環を構成する他の炭素原子にヒドロキシル基又はカルボキシル基が結合している新規なアダマンタノール誘導体を得る。【解決手段】 アダマンタノール誘導体は、下記式(1)で表される。式中、Ra、Rb、Rc、Rd、Ryは、同一又は異なって、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、保護基で保護されていてもよいヒドロキシル基、保護基で保護されていてもよいヒドロキシメチル基、保護基で保護されていてもよいアミノ基、保護基で保護されていてもよいカルボキシル基、ニトロ基などを示し、Rxは炭化水素基を示す。Ra、Rb、Rc、Rd及びRyのうち少なくとも1つは保護基で保護されていてもよいヒドロキシル基、保護基で保護されていてもよいカルボキシル基又はアルキル基である。【化1】
Claim (excerpt):
下記式(1)【化1】(式中、Ra、Rb、Rc、Rdは、同一又は異なって、水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、保護基で保護されていてもよいヒドロキシル基、保護基で保護されていてもよいヒドロキシメチル基、保護基で保護されていてもよいアミノ基、保護基で保護されていてもよいカルボキシル基又はニトロ基を示し、Rxは炭化水素基を示す。Ryは、アダマンタン骨格を構成する炭素原子のうち橋頭位及びRx結合位以外の炭素原子に結合している基であり、水素原子、ハロゲン原子、炭化水素基、保護基で保護されていてもよいヒドロキシル基、保護基で保護されていてもよいヒドロキシメチル基、保護基で保護されていてもよいアミノ基、保護基で保護されていてもよいカルボキシル基、ニトロ基又はオキソ基を示す。Ra、Rb、Rc、Rd及びRyのうち少なくとも1つは保護基で保護されていてもよいヒドロキシル基、保護基で保護されていてもよいカルボキシル基又はアルキル基である)で表されるアダマンタノール誘導体。
IPC (4):
C07C 35/37 ,  C07C 29/40 ,  G03F 7/033 ,  C08G 63/199
FI (4):
C07C 35/37 ,  C07C 29/40 ,  G03F 7/033 ,  C08G 63/199
Article cited by the Patent:
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