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J-GLOBAL ID:200903000808355111

堤防等の法面保護構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 小谷 悦司 ,  植木 久一 ,  麻野 義夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003066239
Publication number (International publication number):2004270408
Application date: Mar. 12, 2003
Publication date: Sep. 30, 2004
Summary:
【課題】間伐材等の木材を有効に利用して、石材の崩れ落ちを防止できるようにする。【解決手段】堤防等1の法面2に、横方向に延在する横木材11,13が縦方向に所定の間隔で配置され、縦方向に延在する縦木材12が横方向に所定の間隔で配置され、これら横木材11,13と縦木材12とが格子状に重ねられて相互に連結されてなる木製枠体10が設けられて、この木製枠体10の横木材11を乗り越えながら法面2に接地するシート状体16が設けられ、上記横木材11,13と縦木材12との間に形成される格子開口17に、法面保護用兼シート状材重し用の石材18が並べ置かれている。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
堤防等の法面に、横方向に延在する横木材が縦方向に所定の間隔で配置され、縦方向に延在する縦木材が横方向に所定の間隔で配置され、これら横木材と縦木材とが格子状に重ねられて相互に連結されてなる木製枠体が設けられて、この木製枠体の各横木材若しくは各縦木材を乗り越えながら法面に接地するシート状材が設けられ、上記横木材と縦木材との間に形成される格子開口に、法面保護用兼シート状材重し用の石材が並べ置かれていることを特徴とする堤防等の法面保護構造。
IPC (1):
E02D17/20
FI (2):
E02D17/20 103C ,  E02D17/20 103G
F-Term (2):
2D044DB11 ,  2D044DB41
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2) Cited by examiner (2)

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