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J-GLOBAL ID:200903000816170031

強制循環式風呂釜の安全装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992257217
Publication number (International publication number):1994288613
Application date: Aug. 31, 1992
Publication date: Oct. 18, 1994
Summary:
【要約】【目的】 強制循環ポンプの動作不良その他による循環異常を正確に検知し、安全動作を行わしめる強制循環式風呂釜の安全装置の提供を目的とする。【構成】 浴槽と、浴槽に接続される管路と、該管路には浴槽水位を検出する水位センサと、浴槽湯水温度を検出するサ-ミスタと、浴槽湯水を追焚加熱する追焚熱交換器と、浴槽湯水を循環させるポンプと、浴槽へ落とし込む水量を検出する水量センサとを備えた強制循環式風呂釜において、浴槽断面積と水位センサの検出値により浴槽水量を演算し、該浴槽水量と前記追焚熱交換器能力号数により所定時間当たりの理論温度上昇率を求め、追焚スイッチをONとして追焚熱交換器を加熱させて所定測定時間当たりの実際温度上昇率を求め、前記理論温度上昇率と前記実際温度上昇率との差が予め定めた一定範囲内でなければ循環異常と判断し、安全動作を行わせるよう構成したことを特徴とする強制循環式風呂釜の安全装置。
Claim (excerpt):
浴槽と、浴槽に接続される管路と、該管路には浴槽水位を検出する水位センサと、浴槽湯水温度を検出するサ-ミスタと、浴槽湯水を追焚加熱する追焚熱交換器と、浴槽湯水を循環させるポンプと、浴槽へ落とし込む水量を検出する水量センサとを備えた強制循環式風呂釜において、浴槽断面積と水位センサの検出値により浴槽水量を演算し、該浴槽水量と前記追焚熱交換器能力号数により所定時間当たりの理論温度上昇率を求め、追焚スイッチをONとして追焚熱交換器を加熱させて所定測定時間当たりの実際温度上昇率を求め、前記理論温度上昇率と前記実際温度上昇率との差が予め定めた一定範囲内でなければ循環異常と判断し、安全動作を行わせるよう構成したことを特徴とする強制循環式風呂釜の安全装置。
IPC (2):
F24H 1/00 302 ,  F24H 1/00
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • 特開平4-217743
  • 特開平4-217743
  • 特開平2-290458
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