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J-GLOBAL ID:200903000832378114

光ファイバ線引方法および線引装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 長谷川 芳樹 (外4名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999207834
Publication number (International publication number):2001031441
Application date: Jul. 22, 1999
Publication date: Feb. 06, 2001
Summary:
【要約】【課題】 線速のオーバーシュートを発生させることなく光ファイバの線引速度を短時間で安定に設定線速まで到達させることができる光ファイバの線引方法及び線引装置を提供する。【解決手段】 第1の減算器30は、光ファイバの実際線速v(t)と一定時間前の実際線速v(t-dt)とを入力してこれらの差Δvdtを求め、第2の減算器31は、線速の設定変化量Δvdtsetと、前記差Δvdtとの差を出力する。また、乗算器33は、第2の減算器31から出力された設定変化量Δvdtsetと実際変化量Δvdtとの差に係数Vfgを乗算してその結果ΔVf1を出力する。そして、加算器34は、光ファイバの設定線速v1に対応した光ファイバ母材の供給速度Vf1に、乗算器33からの出力ΔVf1を加算し、光ファイバ母材を供給すべき速度Vf(t)として出力する。
Claim (excerpt):
光ファイバの線引速度の一定時間当たりの変化量を設定し、当該設定変化量と、線引速度の実際の変化量との差に基づいて、線引される光ファイバ母材の加熱炉への供給速度を制御するようにしたことを特徴とする光ファイバ線引方法。
IPC (2):
C03B 37/027 ,  G02B 6/00 356
FI (2):
C03B 37/027 A ,  G02B 6/00 356 A
F-Term (1):
4G021HA05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3) Cited by examiner (3)

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