Pat
J-GLOBAL ID:200903000885392534

インドアニリンダミー色素を含有する写真要素

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 石田 敬 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994264768
Publication number (International publication number):1995181640
Application date: Oct. 28, 1994
Publication date: Jul. 21, 1995
Summary:
【要約】【目的】 焼付け特性の向上とハレーション防止のために特定のインドアニリンダミー色素を含有した写真要素を提供する。【構成】 露光及び現像の前に、写真要素中に存在するシアンダミー色素を含んでなる写真要素であって、前記色素が次式:【化1】(式中、R1、R2、R3、R4、R5およびR6は、明細書中に定義するものである)を有する写真要素。【効果】 シアンインドアニリンダミー色素は、色相が優れ、酸化力の弱い漂白液や使い古しの漂白液中での退色耐性が向上し、低温保存における色相や濃度変化に対して驚くべき耐性を与える。
Claim (excerpt):
露光及び現像の前に、写真要素中に存在するシアンダミー色素を含んでなる写真要素であって、前記色素が次式:【化1】(式中、R1は、アルコキシ基、フェノキシ基もしくはハロゲンであり;R2は、アルキル基、フェニル基;R1がアルコキシ基もしくはフェノキシ基であるときのハロゲン;式-COOR7のアルコキシカルボニル基;式-NR8COR7のカルボンアミド基;及びR1が分枝もしくは置換アルコキシ又は置換フェノキシであるときの水素、からなる群より選ばれ;R3は、水素もしくはアルキル基であり;R4は、水素もしくはアルキル基であり;R5は、水素もしくはアルキル基であり;R6は、アルキル基であり;R7は、アルキル基もしくはフェニル基であり;R8は、水素もしくはアルキル基である)を有する写真要素。
IPC (2):
G03C 7/18 ,  G03C 7/392
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
Show all

Return to Previous Page