Pat
J-GLOBAL ID:200903000899143332
ファン組立体
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
萼 経夫 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998123127
Publication number (International publication number):2000120590
Application date: May. 06, 1998
Publication date: Apr. 25, 2000
Summary:
【要約】【課題】所定のファン直径に対して「剛率」、エア流量能力、及びファン効率を増加させた、改良型の冷却用ファン組立体を提供すること。【解決手段】入力駆動部に固定されて共転する環状ハブ15と、複数のファンブレードを備え、入力駆動部により駆動されるファン組立体11であって、このブレードは、環状ハブ15に対して固定されかつそこから半径方向外側に伸び、少なくとも約50%の剛率が与えられるように設けられた複数の内側ファンブレード17と、このブレード17の回りに配置され、かつその半径方向外側延長部に固定された環状リング部材23を備える。また、このリング部材23に対して固定され、かつこれから半径方向外側に伸び、少なくとも約50%の剛率が与えられるように設けられた複数の外側ファンブレード25を有し、内側ファンブレード17が外側ファンブレード25よりもその数が少なくなっている。
Claim (excerpt):
入力駆動部(V) に固定されて共転する環状ハブ(15)と、複数のファンブレードを備え、前記入力駆動部(V) により駆動されるファン組立体(11)であって、(a) 前記ファンブレードが、前記環状ハブ(15)に対して固定されかつ環状ハブから半径方向外側に伸びている複数の内側ファンブレード(17)を含み、これらの複数の内側ファンブレード(17)は、少なくとも約50%の剛率が与えられるように設けられ、(b) 該内側ファンブレード(17)の回りに配置され、かつそのブレードの半径方向外側延長部に固定された環状リング部材(23)を備え、(c) 前記ファンブレードが、さらに、前記環状リング部材(23)に対して固定され、かつ環状リング部材から半径方向外側に伸びた複数の外側ファンブレード(25)を有し、前記内側ファンブレード(17)が外側ファンブレード(25)よりもその数が少なくなっており、さらに、複数の外側ファンブレード(25)は、少なくとも約50%の剛率が与えられるように設けられていることを特徴とするファン組立体。
IPC (2):
FI (2):
F04D 29/34 G
, F04D 29/38 A
F-Term (11):
3H033AA02
, 3H033AA15
, 3H033BB02
, 3H033BB08
, 3H033CC01
, 3H033DD03
, 3H033DD10
, 3H033DD27
, 3H033EE06
, 3H033EE11
, 3H033EE19
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