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J-GLOBAL ID:200903000913289566

泡風呂装置における循環加熱装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 坂上 好博
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993217651
Publication number (International publication number):1995067927
Application date: Sep. 01, 1993
Publication date: Mar. 14, 1995
Summary:
【要約】【目的】 気泡運転用の循環回路(1) を浴槽(B) に連通接続すると共に、循環加熱用の強制循環回路(1c)を前記循環回路に連通接続し、追焚運転時には、前記循環回路(1) 及び強制循環回路(1c)を連通接続させて浴槽(B) 内の湯を循環させるようにした泡風呂装置の循環加熱装置において、気泡運転時に於ける噴出水量の調節を可能とする場合に、循環回路(1) 及び強制循環回路(1c)に用いられる弁装置を少なくできるようにすること。【構成】 循環回路(1) に於ける大量循環用ポンプの吐出側に続く往路(1a)を一対の吐出側回路に分岐させて浴槽(B) に接続し、強制循環回路(1c)の入口部及び出口部を循環回路(1) の往路(1a)に於ける分岐点(Q) の下流側に各別に接続すると共に、前記強制循環回路(1c)の入口部及び出口部の前記接続部に循環切替弁(15)及び循環切替弁(16)を各別に設け、前記各循環切替弁は、強制循環回路(1c)側を連通状態に維持しつつ往路(1a)の分岐点(Q) の下流側流路の開度を全閉状態から全開状態の範囲で調節できる切替弁としたこと。
Claim (excerpt):
大量循環用ポンプを挿入した気泡運転用の循環回路(1) を浴槽(B) に連通接続すると共に、小量循環用ポンプを挿入した循環加熱用の強制循環回路(1c)を前記循環回路に連通接続し、追焚運転時には、前記循環回路(1) 及び強制循環回路(1c)を連通接続させて浴槽(B) 内の湯を循環させるようにした泡風呂装置の循環加熱装置において、循環回路(1) に於ける大量循環用ポンプの吐出側に続く往路(1a)を一対の吐出側回路に分岐させて浴槽(B) に接続し、強制循環回路(1c)の入口部及び出口部を循環回路(1) の往路(1a)に於ける分岐点(Q) の下流側に各別に接続すると共に、前記強制循環回路(1c)の入口部及び出口部の前記接続部に循環切替弁(15)及び循環切替弁(16)を各別に設け、前記各循環切替弁は、強制循環回路(1c)側を連通状態に維持しつつ往路(1a)の分岐点(Q) の下流側流路の開度を全閉状態から全開状態の範囲で調節できる切替弁とした泡風呂装置における循環加熱装置。
IPC (3):
A61H 23/00 526 ,  A61H 23/00 532 ,  A47K 3/00

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