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J-GLOBAL ID:200903000954409266

フローティングキャリパ型ディスクブレーキ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 小山 武男 ,  中井 俊 ,  小山 欽造
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004071419
Publication number (International publication number):2004316899
Application date: Mar. 12, 2004
Publication date: Nov. 11, 2004
Summary:
【課題】 各パッド10a、10bのライニング15、15に偏摩耗が発生するのを有効に抑え、制動時のノイズ及びジャダーの発生を有効に抑える。【解決手段】 サポートに対しキャリパ2aを、ロータ1の軸方向の変位自在に支持する。サポートに支持した各パッド10a、10bの裏板11、11の裏面に被押圧側シム板26a、26bを、爪部13aの内側面及びピストン14の先端面に押圧側シム板27a、27bを、それぞれ添設する。各被押圧側シム板26a、26b及び各押圧側シム板27a、27bを、添設すべき相手部材に弾性係止片により係止すると共に、互いに対向する各被押圧側シム板26a、26bの片面と各押圧側シム板27a、27bの片面とを摺動自在に突き合わせる。【選択図】 図5
Claim (excerpt):
車輪と共に回転するロータに隣接して車体に固定されるサポートと、このロータの両側にその軸方向に摺動可能にサポートに支持された一対のパッドと、このサポートに設けられた複数の案内孔とこれら各案内孔に嵌り合う複数の案内ピンにより上記ロータの軸方向に変位可能に支持されたキャリパと、このキャリパの上記ロータを跨ぐブリッジ部の一方に設けられた爪部及び他方に嵌装されたピストンとを備え、このピストンの押し出しに伴い、上記一対のパッドを上記ロータの両側面に押し付けて制動を行なうフローティングキャリパ型ディスクブレーキに於いて、上記一対のパッドの裏板の反ロータ側の面にそれぞれ被押圧側シム板を係止すると共に、上記爪部及び上記ピストンの押圧側にそれぞれ押圧側シム板を係止し、これら各被押圧側シム板と各押圧側シム板とを摺動自在に突き合わせた事を特徴とするフローティングキャリパ型ディスクブレーキ。
IPC (3):
F16D65/095 ,  F16D55/224 ,  F16D65/02
FI (3):
F16D65/095 J ,  F16D55/224 110 ,  F16D65/02 N
F-Term (13):
3J058AA43 ,  3J058AA48 ,  3J058AA53 ,  3J058AA63 ,  3J058AA73 ,  3J058AA77 ,  3J058AA83 ,  3J058AA87 ,  3J058BA42 ,  3J058CA73 ,  3J058CC22 ,  3J058CC84 ,  3J058FA01
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (12)
  • 特開昭55-123029号公報
  • 実開平5-42779号公報
  • 実開昭62-69635号公報
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