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J-GLOBAL ID:200903000963796868

運転制限値監視装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 紋田 誠
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992315541
Publication number (International publication number):1994148376
Application date: Nov. 02, 1992
Publication date: May. 27, 1994
Summary:
【要約】【構成】性能計算データ入力制御部15は、性能計算用電子計算機1によって所定の計算周期で計算された運転制限値と、その運転制限値の変動に影響を与えるプロセス量とからなる性能計算データを入力する。入力制御部14はプラントからプロセス量を入力する。補正演算式記憶部18では、予めプロセス量の微少変化に対応する運転制限値の変化の関係を近似計算して定められた補正演算式を保存している。運転制限値補正演算部16は、性能計算データを初期値として、この初期値と入力制御部から入力するプロセス量の変化量と補正演算式とから前記所定の計算周期より短い周期で繰り返し補正演算して順次新しい運転制限値を求める。出力制御部17は運転制限値を外部へ出力する。【効果】連続的に運転制限値を監視できる。
Claim 1:
性能計算用電子計算機によって所定の計算周期で計算された運転制限値と、その運転制限値の変動に影響を与えるプロセス量とからなる性能計算データを入力する性能計算データ入力制御部と、プラントから前記プロセス量を入力する入力制御部と、予め前記プロセス量の微少変化に対応する前記運転制限値の変化の関係を近似計算して定められた補正演算式を保存する補正演算式記憶部と、前記性能計算データ入力制御部から入力した前記所定の計算周期で計算された前記性能計算データを初期値として、この初期値と前記入力制御部から入力する前記プロセス量の変化量と前記補正演算式とから前記所定の計算周期より短い周期で繰り返し補正演算して順次新しい運転制限値を求める運転制限値補正演算部と、この運転制限値補正演算部により求められた前記運転制限値を外部へ出力する出力制御部とを備えることを特徴とする運転制限値監視装置。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
  • 特開平4-198895
  • 特開平4-290995
  • 特開昭63-121794

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