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J-GLOBAL ID:200903000988140231

信号制御装置及び信号制御方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 河野 登夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005060902
Publication number (International publication number):2006244268
Application date: Mar. 04, 2005
Publication date: Sep. 14, 2006
Summary:
【課題】 信号機が赤色に切り替えられた後、所定時間内に交差点進入側から停止線を越えて交差点を通過しようとする車両がある場合に発生する交差点での追突事故を防ぐことができる信号制御方法を提供する。 【解決手段】 所定時間を予め測定して記憶し、交差点C進入側の道路R1を走行している車両Aiの走行速度Vi、信号機2の黄色点灯時間、及び所定時間に基づいて、車両Aiが黄色点灯時間で走行する切替前走行距離L2と、黄色点灯時間及び所定時間で車両Aiが走行する走行距離L3とを算出し、車両Aiの走行位置及び停止線の間の距離が切替前走行距離L2以上走行距離L3以下であるか否かを判定し、信号機2が青色の場合、前記距離が切替前走行距離L2以上走行距離L3以下であると判定した場合、信号機2を青色で維持するように信号切替を制御する。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
交差点進入側の道路を走行している車両の走行速度、及び交差点進入側の信号機の黄色点灯時間に基づいて、前記黄色点灯時間で前記車両が走行する赤色への切替前走行距離を算出する算出手段と、該算出手段が算出した切替前走行距離並びに前記車両の走行位置及び交差点の停止線の間の距離を比較することで、前記車両が前記停止線手前の特定領域にあるか否かを判定する判定手段とを備え、前記信号機が青色の場合、前記車両が特定領域にあると前記判定手段が判定したとき、前記信号機を青色で維持するように信号切替を制御するようにしてある信号制御装置において、 所定時間を記憶しており、 前記算出手段は、 前記所定時間、前記走行速度、及び前記黄色点灯時間に基づいて、前記黄色点灯時間及び前記所定時間で前記車両が走行する走行距離を算出するようにしてあり、 前記判定手段は、 前記車両の走行位置及び前記停止線の間の距離が算出した切替前走行距離以上走行距離以下である場合、前記車両が特定領域にあると判定するようにしてある ことを特徴とする信号制御装置。
IPC (3):
G08G 1/08 ,  G08G 1/04 ,  G08G 1/052
FI (3):
G08G1/08 A ,  G08G1/04 J ,  G08G1/052
F-Term (7):
5H180AA01 ,  5H180BB15 ,  5H180CC11 ,  5H180CC12 ,  5H180EE02 ,  5H180JJ06 ,  5H180JJ20
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
  • 特開平4-163700
  • ITVカメラ装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-032980   Applicant:松下電器産業株式会社
  • 特開昭62-229398
Cited by examiner (3)
  • 特開平4-163700
  • ITVカメラ装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-032980   Applicant:松下電器産業株式会社
  • 特開昭62-229398

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