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J-GLOBAL ID:200903001000509878

動物細胞の分化誘導培養方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003098681
Publication number (International publication number):2004254674
Application date: Feb. 25, 2003
Publication date: Sep. 16, 2004
Summary:
【課題】動物細胞に分化誘導因子を添加する分化誘導培養や立体的な分化誘導培養において、目的の細胞へ分化誘導する効率を上げること。【解決手段】動物細胞を平面培養したのちに立体的培養すること、あるいは、2種類以上の分化誘導因子を添加することを特徴とする動物細胞の分化誘導培養方法に関する。【選択図】 図1
Claim 1:
1.動物細胞を平面培養したのちに立体的培養することを特徴とする分化誘導培養方法。 2.動物細胞が骨髄細胞である請求項1に記載の分化誘導培養方法。 3.骨髄細胞を軟骨細胞に分化誘導することを特徴とする請求項2に記載の分化誘導培養方法。 4.立体的培養がゲル包埋培養であることを特徴とする請求項3に記載の分化誘導培養方法。 5.2種類以上の分化誘導因子を添加することを特徴とする動物細胞の分化誘導培養方法。 6.トランスフォーミング増殖因子ベータとインシュリン様増殖因子を添加することを特徴とする骨髄細胞の軟骨細胞への分化誘導培養方法。 7.トランスフォーミング増殖因子ベータとインシュリン様増殖因子を含むことを特徴とする骨髄細胞から軟骨細胞への分化誘導培地組成物。 8.トランスフォーミング増殖因子ベータとインシュリン様増殖因子を添加することを特徴とする請求項3に記載の分化誘導培養方法。 9.トランスフォーミング増殖因子ベータとインシュリン様増殖因子を添加することを特徴とする請求項4に記載の分化誘導培養方法。
IPC (1):
C12N5/06
FI (1):
C12N5/00 E
F-Term (6):
4B065AA90X ,  4B065AA93X ,  4B065AC20 ,  4B065BB34 ,  4B065BC41 ,  4B065CA60

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