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J-GLOBAL ID:200903001002692246

ベルト式無段変速機の油圧制御装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 綾田 正道
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004324177
Publication number (International publication number):2006132717
Application date: Nov. 08, 2004
Publication date: May. 25, 2006
Summary:
【課題】 油圧応答性限界により十分なクランプ圧が確保されない場合であっても、ベルトすべりを防止して安定な変速を達成可能なベルト式無段変速機の油圧制御装置を提供する。【解決手段】 プライマリプーリとセカンダリプーリにそれぞれ設けられ、互いに連通するプライマリクランプ室及びセカンダリクランプ室とを有するベルト式無段変速機において、目標クランプ圧と実クランプ圧とを比較し、この実クランプ圧が目標クランプ圧よりも低い場合、目標クランプ圧による推力と実クランプ圧による推力との差分を演算し、この差分に相当する油圧を少なくとも低圧側の目標油圧に加算する油圧補正制御を行うこととした。【選択図】 図4
Claim (excerpt):
プライマリピストン室を有するプライマリプーリと、 セカンダリピストン室を有するセカンダリプーリと、 摩擦力によって前記プライマリプーリとセカンダリプーリとの動力伝達を行うベルトと、 前記プライマリプーリとセカンダリプーリにそれぞれ設けられ、互いに連通するプライマリクランプ室及びセカンダリクランプ室と を有するベルト式無段変速機において、 目標クランプ圧と実クランプ圧とを比較し、この実クランプ圧が目標クランプ圧よりも低い場合、前記目標クランプ圧による推力と前記実クランプ圧による推力との差分を演算し、この差分に相当する油圧を少なくとも低圧側の目標油圧に加算する油圧補正制御を行うこと を特徴とするベルト式無段変速機の油圧制御装置。
IPC (2):
F16H 61/02 ,  F16H 9/00
FI (2):
F16H61/02 ,  F16H9/00 K
F-Term (15):
3J552MA07 ,  3J552MA12 ,  3J552NA01 ,  3J552NB01 ,  3J552PA12 ,  3J552SA36 ,  3J552TB03 ,  3J552VA18W ,  3J552VA18Y ,  3J552VA32Z ,  3J552VA37Z ,  3J552VA74Y ,  3J552VB01Z ,  3J552VC01Z ,  3J552VC03Z
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • ベルト式無段変速機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2001-133658   Applicant:ジヤトコ株式会社
  • 自動変速機の変速油圧装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2003-029176   Applicant:ジヤトコ株式会社, 日産自動車株式会社
Cited by examiner (2)
  • ベルト式無段変速機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2001-133658   Applicant:ジヤトコ株式会社
  • 自動変速機の変速油圧装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2003-029176   Applicant:ジヤトコ株式会社, 日産自動車株式会社

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