Pat
J-GLOBAL ID:200903001005522627

焼却灰溶融方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 名嶋 明郎 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991340681
Publication number (International publication number):1993172318
Application date: Dec. 24, 1991
Publication date: Jul. 09, 1993
Summary:
【要約】【目的】 焼却灰を石灰により成分調整したうえ高いスラグ化率でスラグ化することができる焼却灰溶融方法を提供すること。【構成】 焼却灰と石灰粒子とをスラリー状に混練してスプレードライヤにより例えば100 〜250 μm の造粒された乾燥粒子としたうえ、旋回流式溶融炉で溶融する。【効果】 ほぼ100 %のスラグ化率を達成することができる。
Claim (excerpt):
焼却灰と石灰粒子とをスラリー状に混練してスプレードライヤにより造粒された乾燥粒子としたうえ、旋回流式溶融炉で溶融することを特徴とする焼却灰溶融方法。
IPC (5):
F23G 5/32 ,  F23G 5/00 115 ,  F23G 7/00 103 ,  F23J 1/00 ,  F23J 1/08
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開昭58-060114

Return to Previous Page