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J-GLOBAL ID:200903001040406800

OSIインタフェース装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 並木 昭夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993087227
Publication number (International publication number):1994303288
Application date: Apr. 14, 1993
Publication date: Oct. 28, 1994
Summary:
【要約】【目的】 複雑な処理を必要とせず、従来方式で生じるアプリケーション処理部設計上の制約を取り除いた、OSIインタフェース部と、単純なアルゴリズムで、きめ細かい競合制御を可能とするOSIインタフェース部を提供する。【構成】 OSIインタフェース部を、情報分析手段5-2とコマンド配送手段5-3とにより構成し、また両者間に競合制御手段を挿入する。5-2では、CMIPコマンド上のMOクラス識別情報とMOインタフェース識別情報以外の1種類以上の管理情報パラメータの内容に従い、コマンド識別情報を求め、5-3では、コマンド識別情報から各アプリケーション処理部を判定する。
Claim (excerpt):
管理側システムと被管理側システムから成り、その両システムの間でCMIPコマンドによりOSI標準に準拠した管理操作を実行する通信システムがあるとき、該通信システムの前記被管理側システム内のOSI環境アプリケーション部と非OSI環境アプリケーション部との間に位置するOSIインタフェース装置であって、前記OSI環境アプリケーション部から出てくるコマンドであるCMIPコマンドを受信して、該CMIPコマンド内の管理情報パラメータである管理対象クラス情報及び管理対象インスタンス情報とそれら以外の1以上の管理情報パラメータの内容を知り、それらに従い、コマンド識別情報を求め、当該CMIPコマンド内の管理情報パラメータの内容と前記コマンド識別情報を含む内部コマンドを作成して出力する情報分析手段と、全コマンド識別情報とコマンド受信の対象となる全アプリケーション処理部の識別情報との対応表をもち、前記情報分析手段から受信した前記内部コマンドに含まれるコマンド識別情報から、前記対応表を参照して、該内部コマンドの宛て先となるアプリケーション処理部が、前記非OSI環境アプリケーション部を構成する複数のアプリケーション処理部の中の、どれであるかを判定し、判定した当該アプリケーション処理部に、前記内部コマンドを渡すコマンド配送手段と、から成ることを特徴とするOSIインタフェース装置。
IPC (4):
H04L 29/10 ,  G06F 13/00 353 ,  G06F 15/16 310 ,  H04L 29/06
FI (2):
H04L 13/00 309 Z ,  H04L 13/00 305 C
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 管理情報ベース
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-252034   Applicant:松下電器産業株式会社
Cited by examiner (1)
  • 管理情報ベース
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-252034   Applicant:松下電器産業株式会社

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