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J-GLOBAL ID:200903001048929801

遊技機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 細井 勇 ,  佐藤 太亮
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005161735
Publication number (International publication number):2006334095
Application date: Jun. 01, 2005
Publication date: Dec. 14, 2006
Summary:
【課題】 本発明は、遊技盤保持空間を拡大して遊技盤の寸法を拡大しつつも遊技機の強度を維持し且つ遊技機重量の増加を抑制でき、さらに過度に大きな金属音の発生を抑制できるような遊技機を提供する。【解決手段】 遊技盤を囲繞するとともに着脱自在に保持可能な上下左右の囲繞枠部を備える第1の機枠と、第1の機枠を囲繞するとともに開閉自在に収容可能な第2の機枠とを有する遊技機において、上下の囲繞枠部は樹脂成型されており、左右の囲繞枠部は、金属成型されているとともに、遊技機の前後方向後方端側に夫々遊技機内側方向に向かって隆起し且つ遊技盤の後面に対向する隆起部と、隆起部の前方に遊技機の前後方向前端に向かって隆起部よりも幅薄に形成され且つ遊技盤の側面に対向する薄型部とを備えることにより、遊技盤保持空間を拡大して遊技盤の寸法を拡大しつつも遊技機の強度を維持し且つ遊技機重量の増加を抑制でき、さらに過度に大きな金属音の発生を抑制できるような遊技機が提供される。【選択図】 図3
Claim (excerpt):
遊技盤を囲繞するとともに着脱自在に保持可能な上下左右の囲繞枠部を備える第1の機枠と、第1の機枠を囲繞するとともに開閉自在に収容可能な第2の機枠とを有する遊技機において、 上下の囲繞枠部は樹脂成形されており、 左右の囲繞枠部は、金属成形されているとともに、遊技機の前後方向後方端側に夫々遊技機内側方向に向かって隆起し且つ遊技盤の後面に対向する隆起部と、隆起部の前方に遊技機の前後方向前端に向かって隆起部よりも幅薄に形成され且つ遊技盤の側面に対向する薄型部とを備える、ことを特徴とする遊技機。
IPC (1):
A63F 7/02
FI (2):
A63F7/02 326C ,  A63F7/02 324A
F-Term (3):
2C088DA18 ,  2C088EA03 ,  2C088EA34
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (7)
  • パチンコ機の遊技盤機枠
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2000-320238   Applicant:日東アイランドキー株式会社
  • 遊技機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2002-239182   Applicant:株式会社ニューギン, 株式会社シンセイ
  • 遊技機の外枠
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2000-217078   Applicant:マルホン工業株式会社
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Cited by examiner (5)
  • パチンコ機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-335919   Applicant:株式会社平和
  • 遊技機の外枠
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2000-217078   Applicant:マルホン工業株式会社
  • 遊技機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2000-281613   Applicant:奥村遊機株式會社
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