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J-GLOBAL ID:200903001051993804

熱可塑性植物繊維マットの成形方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 長谷川 哲哉
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999242042
Publication number (International publication number):2001062906
Application date: Aug. 27, 1999
Publication date: Mar. 13, 2001
Summary:
【要約】【課題】 高い剛性の成形品を得るとともに、シワやスケの発生を防止する。【解決手段】 植物性繊維と熱可塑性樹脂系繊維を主成分とする熱可塑性植物繊維マットMを所定の形状に成形する方法であって、マットMを熱風によって熱可塑性植物繊維の軟化温度以下の温度に加熱する熱風加熱工程と、マットMを熱間プレスして熱可塑性樹脂系繊維の軟化温度よりも高い温度として、マットMを最終的成形形状に近い形状に成形する予備的成形工程と、マットMを冷間プレスして最終的成形形状に成形する最終的成形工程とを有する。予備的成形工程においては、マットMの材料余剰部MEにおける両型30,32の間のクリアランスが、他の部分MOにおけるクリアランスよりも大きく設定されている。
Claim 1:
植物性繊維と熱可塑性樹脂系繊維を主成分とする熱可塑性植物繊維マットを所定の形状に成形する方法であって、前記熱可塑性植物繊維マットを熱風によって前記熱可塑性樹脂系繊維の軟化温度以下の温度に加熱する熱風加熱工程と、前記熱可塑性植物繊維マットを熱間プレスして前記熱可塑性樹脂系繊維の軟化温度よりも高い温度として、当該熱可塑性植物繊維マットを最終的成形形状に近い形状に成形する予備的成形工程と、前記熱可塑性植物繊維マットを冷間プレスして最終的成形形状に成形する最終的成形工程とを有する、熱可塑性植物繊維マットの成形方法。
IPC (2):
B29C 51/08 ,  B29K511:10
F-Term (18):
4F208AA04 ,  4F208AA11 ,  4F208AA24 ,  4F208AK01 ,  4F208AR02 ,  4F208AR06 ,  4F208AR12 ,  4F208MA05 ,  4F208MB01 ,  4F208MC03 ,  4F208MG01 ,  4F208MG11 ,  4F208MH06 ,  4F208MH10 ,  4F208MK01 ,  4F208MK08 ,  4F208MK13 ,  4F208MK15
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
  • 繊維弾性体の成形方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-009746   Applicant:アラコ株式会社, 帝人株式会社
  • クッション材の製造方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-116675   Applicant:東洋紡績株式会社
  • 特開平3-170112
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