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J-GLOBAL ID:200903001061663497

モジュラプラグ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 三俣 弘文
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993119244
Publication number (International publication number):1994052927
Application date: Apr. 23, 1993
Publication date: Feb. 25, 1994
Summary:
【要約】 (修正有)【目的】 プラグとコードとの機械的結合を長期間にわって維持できるプラグ構成を提供すること。【構成】 本モジュラプラグにおいて、係止部材61は、コード21をハウジング41に固定した際、コード21の縦軸とほぼ平行な係合面取り部74を有する。また、ストレイン解放部75は、コード21をハウジング41に固定する前の状態において、コード21が挿入される空孔53の外側表面上に台形状に形成され部分を有し、この台形部分の根元部から空孔に至る肉厚は、コード21の軸方向の前後において、ほぼ等しく、ストレイン解放部75は、コード21をハウジング41に固定するよう、台形部分に力を加えた時に、ストレイン解放部75は、空孔内にほぼ真っ直ぐに突起して、コード21をハウジング41に固定する。
Claim (excerpt):
自由端(46)とコード入口端(47)とを有する誘電体製のハウジング(41)と、前記ハウジング内で自由端(46)近傍に配置され、ジャック(36)の接点要素(39)と電気的に接続する複数の刃状端子(42)と、前記ハウジング内でコード入口端(47)近傍に配置され、ハウジング内に挿入され前記刃状端子(42)と電気的に接続するコード(21)のジャケット(34)と係合して、コードをハウジングに固定する係止部材(61)と、前記ハウジング内で、前記刃状端子(42)とコード入口端(47)との間に配置され、ハウジング内に挿入されたコード(21)の絶縁被覆導体(22)と係合して、コードをハウジングに固定するストレイン解放部(75)とを有するモジュラプラグ(23)において、前記係止部材は、コードをハウジングに固定した際、コード(21)の縦軸とほぼ平行な係合面取り部(74)を有することを特徴とするモジュラプラグ。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特表昭62-500692

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