Pat
J-GLOBAL ID:200903001106945006

杭の圧入方法及びその杭圧入引抜機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 田中 二郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992362066
Publication number (International publication number):1994200525
Application date: Dec. 28, 1992
Publication date: Jul. 19, 1994
Summary:
【要約】【目的】 各クランプの杭挟持位置を移動させることなく、杭圧入引抜機の移動ごとに変わる既設杭の凹凸面に対応挟持させるようにし、クランプの取付構造を簡略化する。【構成】 クランプ2により既設杭1を挟持して杭圧入引抜機10を既設杭1上に固定し、既設杭の前端に移動杭となる杭bを圧入した後、スライドベース5とチャック3を杭1ピッチ前進させる。このチャック3に新たな圧入杭1aを挟持して所定の深さに圧入した時点で圧入を一旦停止したまま、クランプ2の挟持を開放し、サドル4を上昇させる。この後サドル4を前進させてから回動させる。この回動によりクランプ2は既設杭1の凹凸に対応する。このクランプ2をサドル4と共に下降して既設杭1をクランプ2で挟持し、杭圧入引抜機10を既設杭上1に固定する。前記圧入を停止していた杭1aを再度既設杭と同じ高さに圧入する。
Claim (excerpt):
既設杭上にクランプを挟持させ杭圧入引抜機を固定しチャックで圧入杭を挟持し、既設杭前端に圧入杭を連接して圧入した後、スライドベースを杭1ピッチ分前進させチャックに新たな圧入杭を挟持して、前端の既設杭に連接してチャックを下降させ圧入杭を所定の深さまで圧入した後、圧入杭の圧入を一旦停止し、既設杭を挟持しているクランプを開放してサドルを上昇して杭1ピッチ分だけ前進させた後、サドルを回動せしめて下降してクランプで既設杭を挟持し、再度チャックを下降させて一旦停止した圧入杭を圧入することを特徴とする杭の圧入方法。
IPC (2):
E02D 7/20 ,  E02D 11/00
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
  • 特公平2-026016
  • 特開昭59-109617
  • 特開平2-300415

Return to Previous Page