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J-GLOBAL ID:200903001115989075

胃ろうカテーテル導入装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (4): 吉武 賢次 ,  永井 浩之 ,  岡田 淳平 ,  勝沼 宏仁
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006232075
Publication number (International publication number):2008054739
Application date: Aug. 29, 2006
Publication date: Mar. 13, 2008
Summary:
【課題】1回の穿刺で胃壁固定と胃ろうカテーテルのバンパー挿入部の拡張を同時に実現するとともに、操作中における胃からの空気漏れを防止できる胃ろうカテーテル導入装置を提供する。【解決手段】筒体4の基端側に把持部材5を有する装置本体6と装置本体6の筒体4の内部に摺動自在に配置された穿刺針7とを有する穿刺装置1と、穿刺装置1の筒体4に内装される外筒体9と、外筒体9に内装された胃ろうカテーテル案内具10と、胃ろうカテーテル案内具10の先端部に揺動自在に取り付けられたクリップ11と、一端をクリップ11に連結されクリップ11を揺動させる作動片12とを有する胃壁固定ろう孔拡張装置とから構成される。【選択図】図2
Claim (excerpt):
筒体と把持部材を有する装置本体と、装置本体の筒体の内部に摺動自在に配置された穿刺針とを有する穿刺装置と、 穿刺装置の筒体に内装される外筒体と、外筒体に内装された胃ろうカテーテル案内具と、胃ろうカテーテル案内具の先端部に揺動自在に取り付けられたクリップと、クリップを揺動させる作動片とを有する胃壁固定ろう孔拡張装置とを有することを特徴とする胃ろうカテーテル導入装置。
IPC (2):
A61B 17/00 ,  A61B 17/34
FI (2):
A61B17/00 320 ,  A61B17/34
F-Term (2):
4C060FF26 ,  4C060MM26
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1) Cited by examiner (1)

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