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J-GLOBAL ID:200903001132934950

気密住宅の縦材脚部気密構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (4): 羽鳥 修 ,  前田 秀一 ,  岩本 昭久 ,  松嶋 善之
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007221068
Publication number (International publication number):2009052326
Application date: Aug. 28, 2007
Publication date: Mar. 12, 2009
Summary:
【課題】簡易な作業で容易に施工できると共に、長期間に亘って高い気密性を安定して保持できる気密住宅の縦材脚部気密構造を提供する。【解決手段】一階床部における、柱材(縦材)13と床下地材14とによる柱脚部の納まり部分で、柱材13の下端部周面と床下地材14の柱脚欠込み部18との隙間を介した通気路55が形成されないようにする縦材脚部気密構造10において、平坦な気密フィルム部材21を、これに開口形成したほぞ貫通穴22を横架材12のほぞ穴20bに合致させて、横架材12及び断熱材19の上面に配設する。柱材13の下端面と横架材12との間に気密フィルム部材21を挟み込んで、ほぞ20aをほぞ穴20bに嵌合係止することにより、柱材13の下端部を横架材12に接合し、且つ横架材12及び断熱材19の上面との間に気密フィルム部材21を挟み込んで、床下地材14を、柱脚欠込み部18に柱材13の下端部を配置しつつ敷設する。【選択図】図1
Claim (excerpt):
気密住宅における、横架材に下端部が接合されて立設する縦材と横架材の上に敷設される床下地材とによる縦材脚部の納まり部分で、縦材の下端部周面と床下地材の欠込み部との間の隙間を介した通気路が形成されないようにする気密住宅の縦材脚部気密構造において、 前記縦材の下端面よりも大きな平面形状を有する気密フィルム部材を前記横架材の上面に配設し、前記縦材の下端面と前記横架材との間に前記気密フィルム部材を挟み込んだ状態で、前記縦材の下端部を前記横架材に接合し、且つ前記横架材の上面との間に前記気密フィルム部材を挟み込んだ状態で、前記床下地材を、前記欠込み部に前記縦材の下端部を配置しつつ敷設することによって構成される気密住宅の縦材脚部気密構造。
IPC (2):
E04B 1/66 ,  E04B 5/43
FI (2):
E04B1/66 Z ,  E04B5/43 F
F-Term (8):
2E001DB01 ,  2E001DC02 ,  2E001DD02 ,  2E001EA09 ,  2E001FA02 ,  2E001FA12 ,  2E001GA24 ,  2E001HD11
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1) Cited by examiner (5)
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