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J-GLOBAL ID:200903001150694673

ゲル化剤、凍結保存剤、細胞保存用容器、細胞の凍結保存方法、細胞の融解方法、哺乳動物の細胞

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 特許業務法人 エビス国際特許事務所
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007167296
Publication number (International publication number):2009005584
Application date: Jun. 26, 2007
Publication date: Jan. 15, 2009
Summary:
【課題】哺乳動物の卵子や胚等の細胞を高い生存性を維持したままで保存ができ、農家の庭先でも移植が可能な細胞の凍結保存方法、融解方法等を提供する。【解決手段】細胞の一例である胚30を凍結保存する場合、胚30をガラス化液9,12で平衡化し、ゼラチンガラス化液11とともにミネラルオイル16に注入してゼラチンガラス化液11によって胚30を包埋し、カプセル化した胚30'を希釈液17とともに移植用ストロー2内に封入し、この移植用ストロー2を液体窒素21内に投入する。ゼラチンガラス化液11は、ゲル化剤であるゼラチン13を含むガラス化液12であり、ゲル化剤はゼラチン、寒天、カラギーナン、ペクチンの少なくともいずれかを含んで冷却されるとガラス化液12をゲル化して、胚30はゲル化したガラス化液12によって包埋される。カプセル化した胚30'を融解するには、移植用ストロー2を液体窒素21から取り出して微温湯24中に静置する。【選択図】図1
Claim (excerpt):
哺乳動物の卵子や胚等の細胞を凍結する際に用いられるガラス化液と混合されるゲル化剤であって、 ゼラチン、寒天、カラギーナン、ペクチンの少なくともいずれかを含有し、冷却されると前記ガラス化液をゲル化することを特徴とするゲル化剤。
IPC (2):
C12N 1/04 ,  C12N 5/06
FI (2):
C12N1/04 ,  C12N5/00 E
F-Term (7):
4B065AA90X ,  4B065AC20 ,  4B065BD09 ,  4B065BD12 ,  4B065BD38 ,  4B065BD39 ,  4B065CA43
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
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Cited by examiner (10)
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Article cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 日本産科婦人科學會雜誌, 198804, Vol.40, No.4, p.519-520
  • 日本産科婦人科學會雜誌, 198804, Vol.40, No.4, p.519-520

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