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J-GLOBAL ID:200903001216715014

移動間仕切用ハンガーレールの取付構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 石戸 久子 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000066277
Publication number (International publication number):2001254562
Application date: Mar. 10, 2000
Publication date: Sep. 21, 2001
Summary:
【要約】【課題】 簡単な構成で且つ簡単に取付作業を行うことができる移動間仕切用ハンガーレールの取付構造を提供する。【解決手段】 ハンガーレール12の取付面12aと、下地部材14の被取付面14aとの間にスペーサ20が配設されており、下地部材14の被取付面14aのスペーサ20と反対側の上側には、軟質ゴムからなる防振材22と平板24とが重ね合わされている。ハンガーレール12の下方からボルト26のボルト軸26aが取付面12a、スペーサ20、被取付面14a、防振材22及び平板24を貫通しており、ボルト軸26aは下地部材14とは非接触となっている。ボルト26のボルト軸26aの上部には、ナット部材28が螺合されており、ボルト26とナット部材28との締め付けを行うことによって、平板24が防振材22に圧接し、ハンガーレール12が下地部材14に固定される。
Claim (excerpt):
移動間仕切用のハンガーレール(12)の取付部の取付面(12a)と固定部材(14)の被取付面(14a)との間にスペーサ(20)を配設し、固定部材(14)の被取付面(14a)とは反対側に防振材(22)を介して平板(24)を配設し、前記ハンガーレール(12)の取付面(12a)、スペーサ(20)、固定部材(14)の被取付面(14a)、防振材(22)及び平板(24)にボルト(26)のボルト軸(26a)を貫通させ、該貫通したボルト軸(26a)にナット部材(28)を螺合させ、ボルト(26)とナット部材(28)との締め付けによって、前記平板(24)を防振材(22)に圧接させることにより、ハンガーレール(12)を固定部材(14)に固定することを特徴とする移動間仕切用ハンガーレールの取付構造。
IPC (2):
E05D 15/06 125 ,  E05D 15/00
FI (2):
E05D 15/06 125 C ,  E05D 15/00 B
F-Term (2):
2E034CB01 ,  2E034DA17
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 防振ゴム装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-112754   Applicant:鈴木忠昭
Cited by examiner (1)
  • 防振ゴム装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-112754   Applicant:鈴木忠昭

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