Pat
J-GLOBAL ID:200903001312550255

硬貨識別装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 岩橋 文雄 ,  内藤 浩樹 ,  永野 大介
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007108898
Publication number (International publication number):2008146618
Application date: Apr. 18, 2007
Publication date: Jun. 26, 2008
Summary:
【課題】硬貨の同一部位における材質と材厚の相互関係が不明であり、この点を用いた識別ができなかった。【解決手段】硬貨2の投入口23と、この投入口23に連結されるとともに下流に向かって設けられた通路24と、この通路24の壁面に配置されるとともにフェライトコア41a、41bに巻回されたコイル42a、42bと、このコイル42a、42bとコンデンサ73a、73bとで形成された同調回路40と、この同調回路40に信号を供給する発振器37と、同調回路40に接続された検出回路45と、この検出回路45の出力が供給される識別回路47とを備え、発振器37から同調回路40に供給する信号を硬貨2がコイル42a、42bを通過する時間内に10回以上切り替える切替手段39が設けられたものである。これにより、所期の目的を達成することができる。【選択図】図1
Claim (excerpt):
硬貨の投入口と、この投入口に連結されるとともに下流に向かって設けられた通路と、この通路の壁面に配置されるとともにコアに巻回されたコイルと、このコイルとコンデンサとで形成された同調回路と、この同調回路に信号を供給する発振器と、前記同調回路に接続された検出回路と、この検出回路の出力が供給される識別回路とを備え、前記発振器から前記同調回路に供給する信号を前記硬貨が前記コイルを通過する時間内に10回以上切り替える切替手段が設けられた硬貨識別装置。
IPC (1):
G07D 5/08
FI (1):
G07D5/08 104
F-Term (7):
3E002AA14 ,  3E002BB06 ,  3E002BC02 ,  3E002BC03 ,  3E002BC05 ,  3E002CA01 ,  3E002EA03
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
  • 硬貨識別装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2004-240487   Applicant:松下電器産業株式会社
  • 硬貨選別装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-242433   Applicant:富士電機株式会社
  • 特表平5-507167
Show all
Cited by examiner (6)
  • 硬貨選別装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-242433   Applicant:富士電機株式会社
  • 特表平5-507167
  • 特表平5-507167
Show all

Return to Previous Page