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J-GLOBAL ID:200903001324131894

内視鏡用アンカー遠隔誘導システム、及びアンカー遠隔誘導システムを用いた内視鏡による処置方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 三浦 邦夫 ,  平山 巌
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003172237
Publication number (International publication number):2005006754
Application date: Jun. 17, 2003
Publication date: Jan. 13, 2005
Summary:
【課題】対象部位の切除を迅速かつ容易に行うことができるとともに、アンカーと把持部材の間の距離を調整可能とすることにより、対象物内部においてアンカーを所定方向に移動させた際に、連結部材が常に緊張するようにした内視鏡用アンカー遠隔誘導システム、及びアンカー遠隔誘導システムを用いた内視鏡による処置方法を提供する。【解決手段】対象物内部の対象部位を把持可能な把持部材と、磁性体からなる磁気アンカーと、該把持部材と該磁気アンカーとを接続する変形可能な線状の連結部材と、上記対象物外部に配置され、磁界を発生する磁気アンカー誘導装置と、を具備し、該磁気アンカー誘導装置が発生する磁界からの磁力により、上記磁気アンカーを移動させて、上記把持部材に把持された対象部位を所定方向に移動させる内視鏡用アンカー遠隔誘導システムであって、一端部が上記把持部材に結合された連結部材が、その長手方向に沿って複数の孔部を有し、上記磁気アンカーが、これら孔部のいずれかと選択的に係合する係合部材を具備することを特徴とする内視鏡用アンカー遠隔誘導システム。【選択図】 図18
Claim 1:
対象物内部の対象部位を把持可能な把持部材と、 磁性体からなる磁気アンカーと、 該把持部材と該磁気アンカーとを接続する変形可能な線状の連結部材と、 上記対象物外部に配置され、磁界を発生する磁気アンカー誘導装置と、を具備し、 該磁気アンカー誘導装置が発生する磁界からの磁力により、上記磁気アンカーを移動させて、上記把持部材に把持された対象部位を所定方向に移動させる内視鏡用アンカー遠隔誘導システムであって、 一端部が上記把持部材に結合された連結部材が、その長手方向に沿って複数の孔部を有し、 上記磁気アンカーが、これら孔部のいずれかと選択的に係合する係合部材を具備することを特徴とする内視鏡用アンカー遠隔誘導システム。
IPC (2):
A61B19/00 ,  A61B1/00
FI (3):
A61B19/00 502 ,  A61B1/00 300B ,  A61B1/00 334D
F-Term (3):
4C061GG15 ,  4C061HH21 ,  4C061HH56
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 特開平3-109022
  • 内視鏡用把持装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2003-138626   Applicant:ペンタックス株式会社, 国立がんセンター総長
Cited by examiner (2)
  • 特開平3-109022
  • 内視鏡用把持装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2003-138626   Applicant:ペンタックス株式会社, 国立がんセンター総長

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