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J-GLOBAL ID:200903001324951603

容器貫通管溶接部の残留応力改善方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 志賀 正武 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992189734
Publication number (International publication number):1994033137
Application date: Jul. 16, 1992
Publication date: Feb. 08, 1994
Summary:
【要約】【目的】 容器貫通管溶接部の残留応力改善方法に係るもので、応力改善作業時の作業性を向上させ、貫通管を取り付けている溶接部近傍の外表面の応力改善効果を確保する。【構成】 貫通管の内部及び溶接部近傍を気体雰囲気にして、溶接部近傍の管壁を加熱した状態とし、加熱された部分に冷却水を接触させることにより、溶接部近傍における貫通管外表面に圧縮残留応力を付与する。
Claim (excerpt):
容器壁に貫通管を取り付けている溶接部近傍の残留応力を改善する方法であって、貫通管の内部及び溶接部近傍を気体雰囲気にする工程と、貫通管の内部に加熱手段を配し溶接部近傍の管壁を加熱する工程と、加熱された溶接部近傍に給水して冷却水を接触させ溶接部近傍における貫通管外表面に圧縮残留応力を付与する工程とを有することを特徴とする容器貫通管溶接部の残留応力改善方法。
IPC (2):
C21D 1/42 ,  G21C 13/00

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