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J-GLOBAL ID:200903001359798522

方向変換機能を具備した毛状体を推進力とする自動走行ロボット

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 武政 善昭 ,  員見 正文 ,  畑▲崎▼ 昭
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004050754
Publication number (International publication number):2005238373
Application date: Feb. 26, 2004
Publication date: Sep. 08, 2005
Summary:
【課題】 装置の推進力の伝達手段として弾力性を有する毛状体を利用することで、複雑な形状の管路内でも自由に走行させることができる共に、進行方向に障害物があるときに自動的に進行方向を変換する。【解決手段】 傾斜配置した毛状体2を振動で撓ませ、その復元を所定方向への推進力として利用する推進力発生部3と、この推進力発生部3を振動させる振動部4を具備したロボット本体5と、ロボット本体5の走行方向を変換する車輪7と、ロボット本体5の前部に、左右方向それぞれに突出した接触子16a,16b,が水平方向に首振り自在に成るように取り付けた方向変換装置6とを備え、方向変換装置6の左右何れかの接触子16a,16bが、走行中に障害物Oに接触したとき、その障害物Oに接触した接触子16a,16bの動作に連動して、この接触した接触子16a,16bと反対方向に車輪7の向きを変換するように構成した。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
弾力性を有する複数本の毛状体(2)を傾斜配置し、該毛状体(2)を振動で撓ませ、その復元力を所定方向への推進力として利用する推進力発生部(3)と、 該推進力発生部(3)を振動させる振動部(4)を具備したロボット本体(5)と、 該ロボット本体(5)の走行方向を変換する車輪(7)と、 前記ロボット本体(5)の前部に、左右方向それぞれに突出した接触子(16a,16b,)が水平方向に首振り自在に成るように取り付けた方向変換装置(6)と、を備え、 前記方向変換装置(6)の左右何れかの接触子(16a,16b)が、走行中に障害物(O)に接触したとき、その障害物(O)に接触した接触子(16a,16b)の動作に連動して、この障害物(O)のない方向に前記車輪(7)の向きを変換するように構成した、ことを特徴とする方向変換機能を具備した毛状体を推進力とする自動走行ロボット。
IPC (3):
B25J13/08 ,  B25J5/00 ,  B25J19/06
FI (3):
B25J13/08 Z ,  B25J5/00 Z ,  B25J19/06
F-Term (7):
3C007CS08 ,  3C007KS12 ,  3C007KS31 ,  3C007KV05 ,  3C007MS07 ,  3C007WA11 ,  3C007WB21
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
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Cited by examiner (4)
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