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J-GLOBAL ID:200903001438475860

酸化物超電導線材の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 深見 久郎 (外4名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000258841
Publication number (International publication number):2002075091
Application date: Aug. 29, 2000
Publication date: Mar. 15, 2002
Summary:
【要約】【課題】 金属管に充填される原材料粉末の粒子の大きさと線材の内部に含まれる超電導体フィラメントの大きさとの関係を明らかにし、その関係に基づいて臨界電流値を最大限度まで向上させることが可能な酸化物超電導線材の製造方法を提供することである。【解決手段】 原材料粉末を充填した第1の金属管に縮径加工を施すことによって素線材を得る。複数の素線材を第2の金属管に充填し、第2の金属管に縮径加工を施すことによって、複数の第1のフィラメントを有する丸形状の第1の線材を得る。第1の線材に一軸方向の圧縮加工を施すことによって、複数の第2のフィラメントを有するテープ形状の第2の線材を得る。第2の線材に熱処理を施すことによって、複数の超電導体フィラメントを含む酸化物超電導線材を得る。原材料粉末の最大粒子径は第1または第2のフィラメントの短径よりも小さい。
Claim (excerpt):
酸化物超電導体の原材料粉末を準備する工程と、前記原材料粉末を第1の金属管に充填する工程と、前記原材料粉末が充填された第1の金属管に縮径加工を施すことによって素線材を得る工程と、複数の前記素線材を第2の金属管に充填する工程と、前記素線材が充填された第2の金属管に縮径加工を施すことによって、各々が前記原材料粉末を含む複数の第1のフィラメントを有する、横断面が等方的形状の第1の線材を得る工程と、前記第1の線材に一軸方向の圧縮加工を施すことによって、各々が前記原材料粉末を含む複数の第2のフィラメントを有するテープ形状の第2の線材を得る工程と、前記第2の線材に熱処理を施すことによって、複数の超電導体フィラメントを含む酸化物超電導線材を得る工程とを備え、前記原材料粉末の最大粒子径が、前記第1のフィラメントの短径よりも小さい、酸化物超電導線材の製造方法。
IPC (3):
H01B 13/00 565 ,  H01B 12/10 ZAA ,  H01F 6/06 ZAA
FI (3):
H01B 13/00 565 D ,  H01B 12/10 ZAA ,  H01F 5/08 ZAA N
F-Term (9):
5G321AA05 ,  5G321AA06 ,  5G321BA01 ,  5G321BA03 ,  5G321CA09 ,  5G321CA18 ,  5G321DB02 ,  5G321DB18 ,  5G321DB99
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • 特開平4-001002
  • 特開平1-251518
  • 特開平4-001002
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