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J-GLOBAL ID:200903001443639251

脱臭性・抗菌性および防カビ性を有する氷の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 後田 春紀
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007229936
Publication number (International publication number):2009060815
Application date: Sep. 05, 2007
Publication date: Mar. 26, 2009
Summary:
【課題】魚介類、野菜類、肉類、その他の食品の鮮度保持材として使用することができる脱臭性・抗菌性および防カビ性を有する氷の製造方法に関するものである。【解決手段】ドロマイト岩石を粗砕した後、加熱温度750〜1,150°C程度の高温で焼成して、自由水を蒸発させて、結晶水のみの含有水分約1重量%以下とした焼成ドロマイト岩石を、破砕機によりドロマイト粉末に破砕し、且つ該ドロマイト粉末を、水槽の水中に投入し、常温で前記ドロマイト粉末からCaとMgを前記水中に溶出させ、然る後、前記CaとMgを溶出させた水を原液として製氷する。【選択図】なし
Claim (excerpt):
ドロマイト岩石を粗砕した後、加熱温度750〜1,150°C程度の高温で焼成して、自由水を蒸発させて、結晶水のみの含有水分約1重量%以下とした焼成ドロマイト岩石を、破砕機によりドロマイト粉末に破砕し、且つ該ドロマイト粉末を、水槽の水中に投入し、常温で前記ドロマイト粉末からCaとMgを前記水中に溶出させ、然る後、前記CaとMgを溶出させた水を原液として製氷することを特徴とする脱臭性・抗菌性および防カビ性を有する氷の製造方法。
IPC (3):
A23B 4/027 ,  F25C 1/00 ,  A23B 7/14
FI (3):
A23B4/02 D ,  F25C1/00 B ,  A23B7/14
F-Term (4):
4B069AA04 ,  4B069HA01 ,  4B069KA01 ,  4B069KC13
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
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