Pat
J-GLOBAL ID:200903001445005837

感熱記録材料

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992293689
Publication number (International publication number):1994122279
Application date: Oct. 07, 1992
Publication date: May. 06, 1994
Summary:
【要約】【目的】 発色画像及び非画像部の保存安定性、特に油および可塑剤に対する画像安定性が従来よりも著しく向上した感熱記録材料。【構成】 1)ロイコ染料を熱時発色させる顕色剤として下記式(1)の化合物を用いること。【化1】化合物(I)は、プロトン放出能を有する化合物(HX)とプロトン受容能を有する化合物(B)から形成される塩である。上記式(1)中、HXは塩酸、硫酸、リン酸などの無機系の酸及び有機スルホン酸、有機リン酸などの有機系酸を示す。Bは脂肪族アミノ化合物、芳香族アミノ化合物、含窒素複素環化合物を示す。2)化合物(1)におけるBが6員環含窒素複素環を有すること。3)化合物(1)におけるHXが芳香族スルホン酸であること。
Claim (excerpt):
支持体上に、ロイコ染料と該ロイコ染料を加熱時発色せしめる顕色剤とを主成分とする感熱発色層を設けた感熱記録材料において、該顕色剤として、下記式(1)によって得られる化合物(I)を少なくとも一種を用いることを特徴とする感熱記録材料。化合物(I)は、プロトン放出能を有する化合物(HX)とプロトン受容能を有する化合物(B)から形成される塩である。上記式(1)中、HXは塩酸、硫酸、リン酸などの無機系の酸及び有機スルホン酸、有機リン酸などの有機系酸を示す。Bは脂肪族アミノ化合物、芳香族アミノ化合物、含窒素複素環化合物を示す。

Return to Previous Page