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J-GLOBAL ID:200903001450569749
双方向光ファイバ増幅器
Inventor:
,
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Applicant, Patent owner:
Agent (1):
鎌田 文二 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992084041
Publication number (International publication number):1993292041
Application date: Apr. 06, 1992
Publication date: Nov. 05, 1993
Summary:
【要約】 (修正有)【目的】 双方向光通信線路の途中において信号光を増幅する場合、1台の光増幅器で双方向の光信号を安定よく増幅できるようにする。【構成】 双方向に伝搬する2つの信号光の波長は、光合分波器によって合分波が可能で、かつそれらが、エルビュウムドープ光ファイバ増幅器の増幅波長域内にある異なる波長とする。安定な光増幅には光アイソレータが不可欠であるので、光合分波器208、209、210、211を組み合わせて、2つの信号光が別々に伝搬される光伝搬路を光増幅器の一部に構成し、その伝搬路内に光アイソレータ212、213を挿入する構成をとる。これによって、光増幅器の入出力端子216、217間では、一方の波長の信号光と他方の波長の信号光それぞれにとっては一方向性であるが、信号光と励起光が相互作用するエルビュウムドープ光ファイバ201では各々の光が双方向に伝搬される。
Claim 1:
エルビュウムをドープした光ファイバの第1の端子に、波長が1.5μm以上である光と波長が1.5μm以下である光を合波する第1の光合分波器を接続し、該合分波器の1.5μm以下の波長の光が伝搬する端子には増幅のための励起用光源を接続し、1.5μm以上の波長の光が伝搬する端子には、波長が1.53μm〜1.59μmにある2つの波長λ1及びλ2の光を合波あるいは分波する第2の光合分波器の、波長λ1および波長λ2の光が伝搬する端子を接続し、該合分波器のλ1の波長の端子には、光が前記エルビュウムドープ光ファイバから離れる方向にのみ伝搬する光アイソレータと、中心波長がλ1である光フィルタを直列に接続し、該光フィルタのもう一方の端子と、第2の光合分波器のλ2の波長の端子には、第2の光合分波器と同様の機能を有する第3の合分波器のλ1の波長の端子とλ2の波長の端子をそれぞれ接続し、前記エルビュウムドープ光ファイバのもう一方の端子である第2の端子には、第1の端子に接続された全光回路構成のうち、光アイソレータと光フィルタが合分波器のλ2波長の端子間に挿入されている点が異なる光回路が接続されたことを特徴とする双方向光ファイバ増幅器。
IPC (3):
H04B 10/24
, G02B 6/28
, H04J 14/02
FI (2):
H04B 9/00 G
, H04B 9/00 E
Patent cited by the Patent:
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