Pat
J-GLOBAL ID:200903001454454199

水中放水口

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 飯沼 義彦 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996302530
Publication number (International publication number):1998131157
Application date: Oct. 28, 1996
Publication date: May. 19, 1998
Summary:
【要約】 (修正有)【課題】水中放水口から放出される温排水の水温と流速とを、放水口から近い距離で低下させる。【解決手段】護岸岸壁の前面に、複数の放水ノズル2を水平方向に設け、各放水ノズル2からの放出噴流を旋回して旋回噴流11に形成することで周囲水14の巻き込み範囲を拡大させ、希釈特性を向上させることにより、放水口からより近い距離で温排水の水温および流速の低下を可能にした。
Claim (excerpt):
岸壁前方の水中に温排水を噴流として放出する水中放水口において、上記岸壁の前面に上記水中に向かって開口するように設けられた放水ノズルをそなえ、同放水ノズルから放出される放出噴流を旋回させる噴流旋回手段が設けられていることを特徴とする、水中放水口。

Return to Previous Page