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J-GLOBAL ID:200903001467659180

地盤内部排水工法、及び地盤内部排水構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大川 洋一
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002364693
Publication number (International publication number):2004197350
Application date: Dec. 17, 2002
Publication date: Jul. 15, 2004
Summary:
【課題】腐蝕のおそれがなく、周面地盤の補強が可能な地盤内部排水工法、及び地盤内部排水構造を提供する。【解決手段】ケーシングを地盤G中へ挿入し内部を削孔し、上部に多数の排水孔を有する有孔排水管21と、透水性を有し土砂を通さず排水孔の箇所を被覆するフィルター部材22と、これらの周囲を被覆する注入袋23と、透水性を有しこれらを被覆する引張補強部材24を有する作用体20をケーシング内部空間に挿入した後にケーシングを引き抜いて作用体20を残置し、注入袋23に注入材25を注入して膨張させ、引張補強部材24を周面地盤Gに圧着させ、地盤Gの排水とともに周面地盤Gを補強する。【選択図】 図7
Claim (excerpt):
ケーシングを打撃又は振動若しくは圧入により地盤中へ挿入するケーシング挿入工程と、 次いで、少なくとも上方に多数の排水孔を有する有孔排水管と、透水性を有するとともに土砂粒子を通さないフィルター材料からなり前記有孔排水管の前記排水孔の配置箇所を被覆するフィルター部材と、前記有孔排水管の下部と前記フィルター部材の下端付近の周囲を被覆する注入袋と、前記排水孔に水を透過可能で前記フィルター部材と前記注入袋の周囲を被覆又は巻回する引張補強部材を有する作用体を、前記地盤中へ挿入されたケーシングの内部に形成されたケーシング内部空間に挿入する作用体挿入工程と、 次いで、前記ケーシングを引き抜き、前記ケーシング引き抜き後の地中孔の内部に前記作用体を残置するケーシング引抜工程と、 次いで、前記注入袋に注入材を注入して膨張させ、前記引張補強部材を前記ケーシング引き抜き後の地中孔の周面地盤に圧着させ、前記フィルター部材の上方の地盤からの水を排水するとともに、前記周面地盤を補強する注入工程を 有することを特徴とする地盤内部排水工法。
IPC (2):
E02D17/20 ,  E02D3/10
FI (2):
E02D17/20 106 ,  E02D3/10 101
F-Term (3):
2D043DA04 ,  2D043DD15 ,  2D044EA03
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
  • 集水工法と集水構造
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-213222   Applicant:奥山ボーリング株式会社
  • パイプ暗渠及びその推進埋設方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-250089   Applicant:有限会社山本地下水研究所
  • 特開昭61-146920
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