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J-GLOBAL ID:200903001478241471

オイルを含む圧延スケール等の物質の処理方法及び装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 伊藤 武久
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991041882
Publication number (International publication number):1995077390
Application date: Mar. 07, 1991
Publication date: Mar. 20, 1995
Summary:
【要約】【目的】圧延スケールを省エネルギーで且つ火災の危険なしに塵フィルタ装置で浄化することができるようにする。さらに圧延スケール等の物質に含まれるオイルのエネルギーを利用できるようにする。【構成】連続加熱炉(12)を、管(23)を介して、焼結冷却機(5)の熱い部分の上にあるフード(11)からの熱い排出空気により加熱可能とし、且つ管(24)を介して焼結機(1)の点火炉(3)と連通させることにより、焼結冷却機(5)の熱い排出空気を燃焼空気として点火炉(3)に導入させる。
Claim (excerpt):
オイルを含む圧延スケール等の物質からオイルを連続加熱炉内で高温で除去するようにした、オイルを含む湿った圧延スケール等の物質の処理方法において、圧延スケール等の物質の処理を鉄鉱石焼結装置と関連させて行い、焼結冷却機から熱い排出空気を取り出して、供給された圧延スケール等の物質を介して対流内に送り、その際該物質を乾燥させ且つオイルの少なくとも一部を燃焼させ、次に湿気を帯び揮発性のオイルを含んでいる前記排出空気を熱い燃焼空気として焼結装置の点火炉内へ装入し、その際点火炉内で残りのオイルを燃焼させることを特徴とする処理方法。
IPC (3):
F27B 21/08 ,  C22B 1/00 ,  C23G 5/00

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