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J-GLOBAL ID:200903001539807902

車両用サンバイザ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 青木 輝夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002358107
Publication number (International publication number):2004189070
Application date: Dec. 10, 2002
Publication date: Jul. 08, 2004
Summary:
【課題】支軸に対して弾着する板ばね部材の係着構造部をサンバイザ本体が堅固に保持して口開き現象を起さないようにした車両用サンバイザを提供する。【解決手段】ブロー成形によって中空に形成されたサンバイザ本体20の所定位置に支軸21が回動可能に嵌挿され、支軸21をサンバイザ本体20内にインサート成形された板ばね部材22により軸支するように構成する場合、板ばね部材22は、支軸21を跨いで軸支するように互いに一端側が連結して形成された一対のスプリング片部23と、両スプリング片部23が付勢力を持って支軸21に弾接するように、両スプリング片部23の他端同士を係合する係着構造部24とを有して構成し、係着構造部24を、サンバイザ本体20の成形時にサンバイザ本体20をエンボスすることによって形成した一対の挟着片部25によって挟着固定した。【選択図】 図3
Claim (excerpt):
ブロー成形によって中空に形成されたサンバイザ本体の所定位置に支軸が回動可能に嵌挿され、該支軸を前記サンバイザ本体内にインサート成形された板ばね部材により軸支するように構成した車両用サンバイザであって、前記板ばね部材は、前記支軸を跨いで軸支するように互いに一端側が連結して形成された一対のスプリング片部と、該両スプリング片部が付勢力を持って前記支軸に弾接するように、前記両スプリング片部の他端同士を係合する係着構造部とを有して構成し、 且つ、前記板ばね部材の係着構造部を、前記サンバイザ本体の成形時に該サンバイザ本体をエンボスすることによって形成した一対の挟着片部によって挟着固定したことを特徴とする車両用サンバイザ。
IPC (1):
B60J3/02
FI (2):
B60J3/02 H ,  B60J3/02 K
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (10)
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