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J-GLOBAL ID:200903001587491151

配索経路算出装置、配索経路算出方法、及び、配索経路算出プログラム

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 瀧野 秀雄 ,  松村 貞男 ,  瀧野 文雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008046604
Publication number (International publication number):2009205401
Application date: Feb. 27, 2008
Publication date: Sep. 10, 2009
Summary:
【課題】係止部材に係止して配索する線条構造物の配索経路を自然な形状で算出する。【解決手段】レイアウト情報を記憶するレイアウト情報記憶手段14aと、線条構造物情報を記憶する線条構造物情報記憶手段14bと、前記レイアウト情報と前記線条構造物情報とに基づいて前記係止部材を通過点と設定し、該通過点に対応したスパンを設定するスパン設定手段11aと、前記設定したスパンの各々における前記線条構造物の形状及び部材力を算出するスパン算出手段11bと、前記通過点の一方側及び他方側のスパンの各々における部材力を比較し、該比較結果から当該通過点における線条構造物の移動可能方向を設定する移動可能方向設定手段11cと、スパンの各々における線条構造物の形状を補正する補正手段11dと、前記補正したスパンの各々における線条構造物の形状に基づいて前記一対の拘束手段間の配索経路を算出する配索経路算出手段11eと、を有する。【選択図】図1
Claim 1:
線条構造物の両端を一対の拘束手段で拘束し、該線条構造物を係止部材に係止させて配索したときの配索経路を算出する配索経路算出装置において、 前記一対の拘束手段及び前記係止部材のレイアウトを示すレイアウト情報を記憶するレイアウト情報記憶手段と、 前記線条構造物の物理特性を示す線条構造物情報を記憶する線条構造物情報記憶手段と、 前記レイアウト情報記憶手段が記憶しているレイアウト情報と前記線条構造物情報記憶手段が記憶している線条構造物情報とに基づいて前記係止部材を通過点と設定し、該通過点に対応したスパンを設定するスパン設定手段と、 前記スパン設定手段が設定したスパンの各々における前記線条構造物の形状及び部材力を算出するスパン算出手段と、 前記スパン算出手段が算出した各スパンの部材力に基づいて、前記通過点の一方側及び他方側の前記スパンの各々における部材力を比較し、該比較結果から当該通過点における前記線条構造物の移動可能方向を設定する移動可能方向設定手段と、 前記移動可能方向設定手段が設定した移動可能方向と前記スパン算出手段が算出した各スパンの形状及び部材力に基づいて、前記スパンの各々における前記線条構造物の形状を補正する補正手段と、 前記補正手段が補正した前記スパンの各々における前記線条構造物の形状に基づいて、前記一対の拘束手段間の配索経路を算出する配索経路算出手段と、 を有することを特徴とする配索経路算出装置。
IPC (1):
G06F 17/50
FI (1):
G06F17/50 650Z
F-Term (3):
5B046AA04 ,  5B046AA07 ,  5B046BA06
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3) Cited by examiner (3)

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