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J-GLOBAL ID:200903001620415083

光モジュール

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 長谷川 芳樹 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997357384
Publication number (International publication number):1999186609
Application date: Dec. 25, 1997
Publication date: Jul. 09, 1999
Summary:
【要約】【課題】 封止部とスリーブとを固着する際、熱硬化樹脂の無用な拡がりを防止する。【解決手段】 スリーブSLに設けられた嵌合孔40中に、光素子を樹脂封止して成る封止部24の台部24aを嵌合し、接着用の熱硬化樹脂RSを注入して固着する。スリーブSLの嵌合孔40には、その内周壁に沿って溝状の凹部46が形成されている。熱硬化樹脂RSを固化させるために加熱処理すると、粘度が一旦低下し毛細管現象の働きで拡がるが、凹部46に溜まるため、無用な拡がりを防止する。これにより、集光用の非球面レンズ24bやフェルール挿入用の挿入孔38に熱硬化樹脂が付着する等の問題を未然に防止する。
Claim (excerpt):
発光素子または受光素子を樹脂封止して成る封止部を、スリーブに設けられた嵌合部中に嵌合させて接着剤で固着することにより、前記封止部と前記スリーブとを一体化した構造を有する光モジュールであって、少なくとも前記嵌合部または前記封止部のいずれか一方に、前記接着剤の流れを規制する規制手段を設けたことを特徴とする光モジュール。
IPC (5):
H01L 33/00 ,  G02B 6/42 ,  H01L 31/0232 ,  H04B 10/28 ,  H04B 10/02
FI (4):
H01L 33/00 M ,  G02B 6/42 ,  H01L 31/02 C ,  H04B 9/00 W

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