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J-GLOBAL ID:200903001798197160

スケーラブル三次元境界線を描く方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 谷 義一 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002132903
Publication number (International publication number):2003051018
Application date: Apr. 28, 1994
Publication date: Feb. 21, 2003
Summary:
【要約】【課題】 奥行きの感覚を与えかつユーザインタフェースで視覚的キューを供給するスケーラブル三次元境界線を描く方法を提供する。【解決手段】 境界線に用いる色彩がビデオディスプレイ上で利用可能な輝度の範囲に基づいてスケーラブルであるように思われる奥行きの視覚的錯視を提供すべくCPU12により色つけされる。
Claim (excerpt):
プロセッサ及びビデオディスプレイを有するデータ処理システムにおいて、出力装置上で境界線エッジを有する内部境界線及び境界線エッジを有する外部境界線を含んでいる境界線を描く方法であって、(a)前記内部境界線及び前記外部境界線が仮定されうる前記出力装置上でゼロレベル論理的奥行きに関して、少なくとも一つの沈んだ論理的奥行き及び少なくとも一つの隆起した論理的奥行きを含む論理的奥行きの範囲を供給し、(b)前記境界線が前記出力装置上に出力されたときに、前記論理的奥行きの視覚的効果を作り出すべく各論理的奥行きについて前記内部境界線または前記外部境界線の前記境界線エッジについて色彩を予め決定し、(c)論理的奥行きの範囲で第1の論理的奥行きを有すべく前記外部境界線を描き、かつ論理的奥行きの範囲で第2の論理的奥行きを有すべく前記内部境界線を描くことによって前記出力装置上に前記境界線を出力する段階を具備し、前記外部境界線が前記第1の論理的奥行きについての境界線エッジに割り当てられた色彩を有する境界線エッジを有し、前記内部境界線が前記第2の論理的奥行きについての境界線エッジに割り当てられた色彩を有する境界線エッジを有することを特徴とする方法。
F-Term (3):
5B080AA15 ,  5B080FA02 ,  5B080GA11
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
  • デジタルマツプジエネレータ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-202721   Applicant:古野電気株式会社
  • 特開平1-290083
  • 特開平4-286021
Cited by examiner (1)

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