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J-GLOBAL ID:200903001805363969

歯科用切削工具の把持装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 西教 圭一郎 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994075134
Publication number (International publication number):1995231898
Application date: Apr. 13, 1994
Publication date: Sep. 05, 1995
Summary:
【要約】【目的】 高速回転時における切削工具とコレットチャックとの滑りの発生を防ぎ、切削工具の脱落を確実に防止する。【構成】 歯科用切削工具3が着脱自在に挿入され、直円筒状の筒部と、この筒部に連なり周方向に分割された複数の円弧状断面を有する分割片56a,56b,56cが形成されるコレットチャック36と、コレットチャック36が挿入され、このコレットチャック36とともに回転軸線8まわりに回転駆動される回転体4と、コレットチャック36と回転体4との間に介在され、コレットチャック36に対する軸線方向8一方側B2への変位によって各分割片56a〜56cを半径方向内方へ押圧し、かつ軸線方向8他方側B1への変位によって前記半径方向内方への押圧状態を解除する締付部材35とを設ける。各分割片56a〜56cには凹部61,63と軸線方向に延びる凸部66とをそれぞれ形成する。
Claim (excerpt):
歯科用切削工具が着脱自在に挿入され、直円筒状の筒部と、この筒部に連なり周方向に分割された複数の円弧状断面を有する分割片とが形成されるコレットチャックと、コレットチャックが挿入され、回転軸線まわりに前記コレットチャックとともに回転駆動される回転体と、コレットチャックと回転体との間に介在され、コレットチャックに対する軸線方向一方側への変位によって各分割片を半径方向内方へ押圧し、かつ軸線方向他方側への変位によって前記半径方向内方への押圧状態を解除する締付部材とを含み、各分割片には、挿入された切削工具の外周面よりも半径方向外方に退避した凹部と、この凹部の内周面から半径方向内方に突出し軸線方向に延びる凸部とがそれぞれ形成されることを特徴とする歯科用切削工具の把持装置。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開昭56-151035

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