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J-GLOBAL ID:200903001839869748
高分子フィルム等シート材のコロナ放電処理用ロールおよびその製造方法
Inventor:
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Applicant, Patent owner:
Agent (1):
小川 順三 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996291791
Publication number (International publication number):1998130807
Application date: Nov. 01, 1996
Publication date: May. 19, 1998
Summary:
【要約】【課題】フィルム等へのコロナ放電による活性化 (粗化) 処理に適した誘電体ロール用表面被覆構造 (皮膜) を提案すること。【解決手段】ロール基材の表面に、アンダーコート金属溶射層と、その表面に形成したトップコート酸化物系セラミックス溶射層とからなり、かつこのトップコートのセラミック溶射層が、層内気孔部中に、加熱処理によってほう酸系ガラス, りん酸系ガラス, 珪酸系ガラスなどを生成する化合物から選ばれる1種以上の液状物質に、Al2O3 や MgO, SiO2, AlN などから選ばれる1種以上の無機質微粉末を混合した充填材にて封孔充填した複合絶縁皮膜を設けてなるコロナ放電処理用ロール。
Claim (excerpt):
導電性ロール基材の表面に;アンダーコートとして形成した金属溶射層と、アンダーコートの表面に形成したトップコートとしての Al2O3, Al2O3-TiO2および Al2O3-MgO の中から選ばれる1種以上からなる酸化物系セラミックス溶射層とからなり、かつそのトップコートのセラミック溶射層が、層内気孔部中に、加熱処理によってほう酸系ガラス, りん酸系ガラス, 珪酸系ガラスなどを生成するガラス形成物質と、Al2O3 や MgO, SiO2, AlN などから選ばれる1種以上の無機質微粉末との混合物からなる充填材を充填した構造にかかる複合絶縁性皮膜を;設けたことを特徴とする高分子フィルム等シート材のコロナ放電処理用ロール。
IPC (3):
C23C 4/10
, C08J 7/00 303
, C23C 4/12
FI (3):
C23C 4/10
, C08J 7/00 303
, C23C 4/12
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