Pat
J-GLOBAL ID:200903001850826384

衣類乾燥機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 岩橋 文雄 ,  内藤 浩樹 ,  永野 大介
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007186619
Publication number (International publication number):2009022401
Application date: Jul. 18, 2007
Publication date: Feb. 05, 2009
Summary:
【課題】冷凍サイクルを搭載した衣類乾燥機にて吸熱器で結露したドレン水を正常に排出すること。【解決手段】放熱器14と吸熱器16は、フィン17を共用化して一体化したフィンアンドチューブ型の熱交換器18とし、熱交換器18は少なくとも吸熱器16の下端をドレン水一時貯留部26に臨ませ、放熱器14通過後の循環風路20とドレン水一時貯留部26が連通するように放熱器14通過後の循環風路20の底面にドレン水排出通路29を設けていることにより、吸熱器16で発生したドレン水がフィン17間を流れる空気の勢いで放熱器14を越えて循環風路20に浸入しても、ドレン水排出通路29を通じて正常に排水できる。【選択図】図1
Claim 1:
本体と、前記本体内に支持し衣類を乾燥する乾燥室と、冷凍サイクルを構成する圧縮手段、放熱器、減圧手段および吸熱器と、送風手段と、前記吸熱器、前記放熱器、前記乾燥室、前記吸熱器の順に空気が循環する循環風路とを備え、前記放熱器と前記吸熱器は、フィンを共用化して一体化したフィンアンドチューブ型の熱交換器とし、前記熱交換器は少なくとも前記吸熱器の下端をドレン水一時貯留部に臨ませ、前記放熱器通過後の前記循環風路と前記ドレン水一時貯留部が連通するように前記放熱器通過後の前記循環風路の底面にドレン水排出通路を設けた衣類乾燥機。
IPC (2):
D06F 25/00 ,  D06F 58/02
FI (3):
D06F25/00 A ,  D06F58/02 F ,  D06F58/02 Q
F-Term (12):
3B155AA16 ,  3B155AA18 ,  3B155BA06 ,  3B155BB00 ,  3B155CA02 ,  3B155CB07 ,  3B155CB57 ,  3B155CB61 ,  3B155FC06 ,  3B155MA02 ,  3B155MA08 ,  4L019AA04
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
  • 特許第3330789号公報
  • 特開平2-254269号公報
  • 特開平2-254269
Show all
Cited by examiner (3)
  • 特開平2-254269
  • 衣類乾燥機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2005-338787   Applicant:株式会社東芝, 東芝コンシューママーケティング株式会社, 東芝家電製造株式会社
  • ドラム式洗濯乾燥機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2004-333167   Applicant:株式会社東芝, 東芝コンシューママーケティング株式会社, 東芝家電製造株式会社

Return to Previous Page