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J-GLOBAL ID:200903001852664950

原子炉格納設備

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 猪股 祥晃 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999243463
Publication number (International publication number):2001066393
Application date: Aug. 30, 1999
Publication date: Mar. 16, 2001
Summary:
【要約】【課題】原子炉格納容器ダイヤフラムフロアと原子炉本体基礎との間で荷重を無理なく伝達することができ、両者を係合するスタッドに作用する荷重を低減し、また、原子炉格納容器ダイヤフラムフロアのコンクリート躯体内の半径方向上下端に配される鉄筋の据付を容易に施工することのできる原子炉格納設備を提供する。【解決手段】原子炉格納容器101 内に配置されて中心孔を有する円板状をなし円周部が原子炉本体基礎105 の頂部切欠き部によって支持され外周部が前記原子炉格納容器の内壁によって支持される原子炉格納容器ダイヤフラムフロア104 と原子炉本体基礎との接合部(A部)構造において、原子炉本体基礎の頂部水平プレート106 に固着され原子炉格納容器ダイヤフラムフロア内に貫入するスタッド108 と、原子炉本体基礎の頂部切欠き部に固着され原子炉格納容器ダイヤフラムフロアの内周部と係合して接線方向荷重を負担する係合装置109 とを備えた構成とする。
Claim 1:
原子炉格納容器と、この原子炉格納容器の内部に設けられた原子炉本体基礎と、前記原子炉格納容器内に配置されて中心孔を有する円板状をなし内周部が前記原子炉本体基礎の頂部切欠き部によって支持され外周部が前記原子炉格納容器の内壁によって支持される原子炉格納容器ダイヤフラムフロアとを備えた原子炉格納設備において、前記原子炉本体基礎の頂部水平プレートに固着されて前記原子炉格納容器ダイヤフラムフロア内に貫入するスタッドと、前記原子炉本体基礎の頂部切欠き部に固着されて前記原子炉格納容器ダイヤフラムフロアの内周部と係合して接線方向荷重を負担する係合装置とを備えたことを特徴とする原子炉格納設備。
IPC (2):
G21C 13/02 GDB ,  G21C 13/028
FI (2):
G21C 13/02 GDB P ,  G21C 13/02 C
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)

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