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J-GLOBAL ID:200903001868244269

光学的スイッチングおよび変調のためのポリマ-材料および方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 岡部 正夫 (外11名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999228124
Publication number (International publication number):2000066252
Application date: Aug. 12, 1999
Publication date: Mar. 03, 2000
Summary:
【要約】【課題】 本発明は、光導波路を構成するのに用いられる材料に関する。【解決手段】 1つのブランチの中にポリマー・クラッディングのセクションを採用しているマッハツェンダー干渉計を提供する。そのポリマー・クラッディングの屈折率は温度によって変化する。ポリマー・クラッディングのセクションの温度はレーザ光の所望のスイッチングまたは変調を起こさせるために、ポリマー・クラッディングによって制限されている導波路コアを通して流れるレーザ光の位相における対応する変化を生じるように調整される。
Claim (excerpt):
光回路であって、第1のクラッディングによって囲まれている第1の導波路コアと、第2のクラッディングによって囲まれている第2の導波路コアと、第1のジャンクションにおいて前記第1の導波路コアと前記第2の導波路コアとを光学的に結合している第1の方向性カプラと、第2のジャンクションにおいて前記第1の導波路コアと前記第2の導波路コアとを光学的に結合している第2の方向性カプラと、前記第1のクラッディングの中に含まれているポリマー・クラッディング材料のセクションとを含み、前記ポリマー・クラッディング材料は前記第1のジャンクションと前記第2のジャンクションとの間の第1の導波路コアの識別可能な領域をカバーしており、前記ポリマー・クラッディング材料はその屈折率が温度によって変化し、それによって第1の導波路コアを通って伝播するレーザ放射の位相を変化させるようになっている回路。
IPC (2):
G02F 1/313 ,  G02B 6/12
FI (2):
G02F 1/313 ,  G02B 6/12 H
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
  • 光変調素子の製造方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-015174   Applicant:ダウコーニングアジア株式会社
  • 特許第444582号
  • 特許第444582号

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