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J-GLOBAL ID:200903001871231895

厨房室、調理作業場等の調理用廃水の浄化装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 長沢 越男
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998378486
Publication number (International publication number):2000189984
Application date: Dec. 28, 1998
Publication date: Jul. 11, 2000
Summary:
【要約】【課題】 既存のグリーストラップもそのまま利用できる許りでなく、新設に際しても設備面積を極力小面積とすると共に強力有効な浄化能力を有する調理作業場等の調理用廃水の浄化装置を提供する。【解決手段】 浄化用材料としてサプローF液とBN菌酵母液を用い、これらを各別に収容したタンクと空気ポンプを浄化機器ボックスに収納して、調理作業終了一定時間前にサプローF液を一定時間かけて浄化槽に一定量滴下し、調理作業終了時にBN菌酵母液を浄化槽に一定量供給して以降浄化させ、翌日の始業時に浄化された廃水を排水し調理作業開始時に、再び調理用廃水を貯溜するもので、これらの作業をタイマーとスイッチによって自動化した浄化装置。
Claim 1:
浄化機器ボックス1と浄化槽2とからなり、浄化機器ボックス1には、サプローF液タンク3とBN菌酵母液タンク4と、エアーポンプ5とが設けられ、また浄化槽2には廃水流入管7と浄水排出管8とが設けられ、廃水流入管7の開口付近にはサプローF液タンク3に連通し、途中にサプローF液供給ポンプ9を有するサプローF液供給管10が開口し、またBN菌酵母液タンク4に連通し、途中にBN菌酵母液供給ポンプ11を有するBN菌酵母液供給管12が開口すると共に、浄化槽2の底部にはエアーポンプ5に連通する空気供給管13の空気噴出口14が開口して設けられたことを特徴とする厨房室、調理作業場等の調理用廃水の浄化装置。
IPC (4):
C02F 3/00 ,  C02F 3/06 ,  C02F 3/10 ,  C02F 3/34
FI (4):
C02F 3/00 D ,  C02F 3/06 ,  C02F 3/10 Z ,  C02F 3/34 Z
F-Term (14):
4D003AA01 ,  4D003AB02 ,  4D003BA02 ,  4D003CA02 ,  4D003DA01 ,  4D003DA07 ,  4D003EA18 ,  4D003EA30 ,  4D003FA04 ,  4D003FA06 ,  4D027AA02 ,  4D027AA12 ,  4D040DD12 ,  4D040DD31
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (10)
  • 活性化バクテリヤ供給装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-328796   Applicant:コロナ技研工業株式会社, 久野忠彦
  • 排水処理システム
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平9-024099   Applicant:株式会社日本ピット
  • 複合微生物の自動投入方法及びその装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-106520   Applicant:株式会社ダイヤモンドエンタープライズ, 樋口大和工業株式会社, 有限会社アド・メリィ
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