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J-GLOBAL ID:200903001893086775

ドレン排出機構を有する圧縮機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 田中 光雄 ,  山田 卓二 ,  前田 厚司
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008080343
Publication number (International publication number):2009235934
Application date: Mar. 26, 2008
Publication date: Oct. 15, 2009
Summary:
【課題】ドレン配管に介設されたフィルタの目詰まりによるドレン排出不良を回避可能なドレン排出機構を有する圧縮機を提供する。【解決手段】本発明のドレン排出機構30を有する圧縮機18は、圧縮機本体14と、圧縮機本体14の吐出側に設けられたドライヤ(ドレン処理設備)17と、ドライヤ17の下方から延びるドレン水排出ライン31と、ドレン水排出ライン31に介設されたフィルタ36と、フィルタ36より下流のドレン水排出ライン31に介設された弁37と、を備える圧縮機18において、ドライヤ17とフィルタ36との間の分岐部38でドレン水排出ライン31から分岐し、フィルタ36と弁37との間の合流部40でドレン水排出ライン31に合流するバイパスライン33と、バイパスライン33に介設されたリリーフ弁39と、を備える。【選択図】図1
Claim (excerpt):
圧縮機本体と、前記圧縮機本体の吐出側に設けられたドレン処理設備と、前記ドレン処理設備の下方から延びるドレン水排出ラインと、前記ドレン水排出ラインに介設されたフィルタと、前記フィルタより下流の前記ドレン水排出ラインに介設された弁と、を備える圧縮機において、 前記ドレン処理設備と前記フィルタとの間の分岐部で前記ドレン水排出ラインから分岐し、前記フィルタと前記弁との間の合流部で前記ドレン水排出ラインに合流するバイパスラインと、 前記バイパスラインに介設されたリリーフ弁と、 を備えることを特徴とするドレン排出機構を有する圧縮機。
IPC (2):
F04B 49/10 ,  F04B 39/16
FI (2):
F04B49/10 331C ,  F04B39/16 F
F-Term (12):
3H003AC02 ,  3H003BG04 ,  3H003CC02 ,  3H003CC05 ,  3H003CD06 ,  3H145AA01 ,  3H145AA12 ,  3H145AA26 ,  3H145BA41 ,  3H145CA01 ,  3H145EA13 ,  3H145FA16
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2) Cited by examiner (2)

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