Pat
J-GLOBAL ID:200903001905179340

土壌試料の試験溶液自動作製装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 篠原 泰司 ,  藤中 雅之
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005222619
Publication number (International publication number):2007040731
Application date: Aug. 01, 2005
Publication date: Feb. 15, 2007
Summary:
【課題】土壌試料を試験容器へ秤量した後は、振とう機での振とうが終了するまで、人手をかけずに行える土壌試料の試験溶液自動作製装置を提供すること。 【解決手段】土壌試料の入った試験容器5は、ベルトコンベア1で搬送中に、バキュームパッド9により、キャップをはずされ、水用定量自動添加機8あるいは塩酸用定量自動添加機10による溶媒添加後、再びキャップされ、ベルトコンベア2を介して、振とう用ベルトコンベア3の6列のベルト上に次々と搬送される。振とう用ベルトコンベア3は、試験容器5と共に振とう機15にセットされる。振とう後、試験容器5は、ベルトコンベア4に排出され、第2集積台16に集積される。振とう機15の稼動中にベルトコンベア2に搬送されてきた試験容器5は、一時的に第1集積台11にストックされ、振とう後の試験容器5が排出された後、振とう用ベルトコンベア3に搬送され、振とう機15にセットされる。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
土壌試料を所定量入れた試験容器を1列にして搬送する投入充填用ベルトコンベアと、搬送されてきた試験容器のキャップを投入充填用ベルトコンベア上で所定時間だけはずすキャップ着脱機と、キャップ着脱機がキャップをはずしている間に試験容器内に所定量の溶媒を添加する溶媒用定量自動添加機と、並行状態に配置された複数列のベルトを有しておりキャップ着脱機によってキャップを締めた試験容器が搬送されてくるとその搬送方向とは直交する方向へ移動して次々と各ベルト上に所定本数ずつの試験容器を載置しそれらの試験容器と共に上記直交方向へ移動して振とう機上にセットされ振とう終了後は振とう機上から上記とは逆方向に復帰移動する振とう用ベルトコンベアと、を備えていることを特徴とする土壌試料の試験溶液自動作製装置。
IPC (4):
G01N 1/10 ,  G01N 1/00 ,  G01N 33/24 ,  G01N 1/36
FI (4):
G01N1/10 F ,  G01N1/00 101A ,  G01N33/24 D ,  G01N1/28 Y
F-Term (6):
2G052AA19 ,  2G052AD32 ,  2G052CA03 ,  2G052CA42 ,  2G052FB08 ,  2G052FD09

Return to Previous Page