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J-GLOBAL ID:200903001960590661

冷却材分離型溶融核燃料原子炉

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006084496
Publication number (International publication number):2007256230
Application date: Mar. 27, 2006
Publication date: Oct. 04, 2007
Summary:
【課題】Pu240やPu242を含む使用済み核燃料を低コストで安全に消滅させたい。【解決手段】核燃料と冷却材とを分離し、核燃料は溶融状態にする。中性子吸収触手の開閉で出力制御をする。【選択図】図2
Claim (excerpt):
高温の溶融核燃料(44)と核分裂生成物気体(FP)を含む気体雰囲気(42)が存在している核燃料容器(43)を納める耐圧冷却材容器(71)と核燃料容器(43)の間には断熱材隔壁(55)を設け冷却水(53)と二相流水(56)を分け、核燃料容器(43)の上には溶融核燃料(44)の熱を蒸気(52)に伝える中性子吸収材からなる中性子吸収材伝熱フィン(41)を設け、中性子反射材でできた制御棒案内管(32)の中を通り制御棒駆動機構兼FP排気機構(31)のモータ(M)による上下操作により開閉される中性子吸収触手(33)により出力制御することを特徴とする冷却材分離型溶融核燃料原子炉。
IPC (1):
G21C 1/22
FI (1):
G21C1/22
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • :昭61-37591、「核燃料集合体」。

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