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J-GLOBAL ID:200903002023016662

電磁弁

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 瀧野 秀雄 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999049637
Publication number (International publication number):2000249248
Application date: Feb. 26, 1999
Publication date: Sep. 12, 2000
Summary:
【要約】【課題】 冷媒回路における相互間に大きな圧力差がある箇所に介設して動作させても、急激な圧力変動により騒音の元となるウォーターハンマ現象が起こるのを抑制又は防止することができる電磁弁を提供すること。【解決手段】 主弁5の周方向に180 ゚間隔をおいた外周面部分に平らな切欠55を各々形成して、各切欠55とチャンバ41の内周壁との間に、切欠55以外の主弁5の外周面部分とチャンバ41の内周壁との間に画成される僅かな間隙Sよりも大きな間隙Pが各々形成されるように構成し、各間隙Pを通過可能な流体の量を各々C1/2とし、プランジャ35のニードル弁35bが全開したパイロット通路51を通過可能な流体の量をC2とした場合に、両者の関係が、0.6 Claim (excerpt):
流体通路の上流側と下流側とを連通する弁座を開閉する主弁に貫設された、この主弁が収容されるチャンバと前記流体通路の下流側とを連通するパイロット通路を、ソレノイドのプランジャに形成されたニードル弁により開閉し、前記チャンバと前記流体通路の上流側及び前記流体通路の下流側との圧力差により前記主弁による前記弁座の開閉を行う電磁弁において、前記主弁により前記弁座が閉じた状態で前記流体通路の上流側と前記チャンバとを連通する補助通路を備えており、前記補助通路は、前記流体通路の上流側から前記チャンバに向けて前記補助通路を通過可能な流体の流量をC1とし、前記チャンバから前記流体通路の下流側に向けて前記パイロット通路を通過可能な流体の流量をC2とした場合に、0.6 IPC (2):
F16K 31/124 ,  F16K 31/06 305
FI (2):
F16K 31/124 ,  F16K 31/06 305 L
F-Term (24):
3H056AA01 ,  3H056BB12 ,  3H056CA02 ,  3H056CB02 ,  3H056CC12 ,  3H056CD06 ,  3H056GG04 ,  3H056GG08 ,  3H056GG13 ,  3H106DA07 ,  3H106DA13 ,  3H106DA23 ,  3H106DA35 ,  3H106DB02 ,  3H106DB12 ,  3H106DB23 ,  3H106DB32 ,  3H106DC06 ,  3H106DC17 ,  3H106DD02 ,  3H106EE37 ,  3H106GC14 ,  3H106KK23 ,  3H106KK34
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特表平2-502116

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