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J-GLOBAL ID:200903002032575240

家庭用薄葉紙収納容器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 荒船 博司 ,  荒船 良男
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007327507
Publication number (International publication number):2009149320
Application date: Dec. 19, 2007
Publication date: Jul. 09, 2009
Summary:
【課題】家庭用薄葉紙を容易に取出部に挿入することができる家庭用薄葉紙収納容器を提供する。【解決手段】開口部を有し、内側に家庭用薄葉紙を収納する容器本体11と、開口部を閉塞するように容器本体11に着脱自在に取り付けられ、容器本体11に収納された家庭用薄葉紙を取り出すための取出部141が形成された蓋体12とを備える家庭用薄葉紙収納容器100であって、蓋体12は、容器本体11に取り付けられた状態で家庭用薄葉紙の取り出し方向に貫通した貫通口が形成された貫通部132を有する蓋体本体13と、蓋体本体13の貫通部132に着脱自在に取り付けられ、取出部141を構成する取出部材14と、を備えている。取出部材14は、蓋体本体13に取り付けられた状態で家庭用薄葉紙の取り出し方向に貫通する取出孔141aを備え、取出孔141aを貫通方向と直交する方向に分割可能に構成されている。【選択図】図1
Claim (excerpt):
開口部を有し、内側に家庭用薄葉紙を収納する容器本体と、前記開口部を閉塞するように前記容器本体に着脱自在に取り付けられ、前記容器本体に収納された家庭用薄葉紙を取り出すための取出部が形成された蓋体と、を備えた家庭用薄葉紙収納容器であって、 前記蓋体は、 前記容器本体に取り付けられた状態で前記家庭用薄葉紙の取り出し方向に貫通した貫通口が形成された貫通部を有する蓋体本体と、 前記蓋体本体の前記貫通部に着脱自在に取り付けられ、前記取出部を構成する取出部材と、 を備え、 前記取出部材は、前記蓋体本体に取り付けられた状態で前記家庭用薄葉紙の取り出し方向に貫通する取出孔を備え、当該取出孔を貫通方向と直交する方向に分割可能に構成されていることを特徴とする家庭用薄葉紙収納容器。
IPC (2):
B65D 83/08 ,  A47K 7/00
FI (2):
B65D83/08 B ,  A47K7/00 C
F-Term (3):
3E014LB02 ,  3E014LB04 ,  3E014LB08
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
  • ウェットティッシュ用容器
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-223091   Applicant:小林製薬株式会社
  • 実公平7-12310号公報
  • 実願平5-29936号公報
Cited by examiner (3)
  • 小蓋付キャップ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-261725   Applicant:凸版印刷株式会社
  • 保湿容器
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2006-286543   Applicant:ユニ・チャーム株式会社, 大日本印刷株式会社
  • 特開昭63-272666

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